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更新メモ(2025/12/27)

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更 新 メ モ


12月27日。年末。このところなにをしていたのか。

ことしも年末。曜日のぐあいで世間でも26日が仕事納めの人がけっこういたのでは(と言った瞬間に、人が休んでいる時に働く人、世間のみなさんの休みの楽しみを支えてふつうに働いている人、がかならずいるのだ、ということにもなるわけだけれど)。ともあれ、12月は卒論提出の時期でもあり、年末進行の時期でもあり、来年度に向けてのあれやこれやを相談し始める時期でもあり、まぁそれなりにせわしなくあっというまに過ぎたわけである。授業を終えて、冬休みの宿題にある程度の目鼻を付けて、週末かつ年末に突入。げんきんなはなし、少し睡眠のぐあいがよろしい(Fitbitの数値がそうだし、なによりしっかり眠れて夢を見てすっきり目が覚めるのだからよろしいのだろう)。

卒論については、ことしは7人の指導ということだったが、まぁさほど心配をかけてくれる者もなく、やや心配だったやつもはやめにめどがついて、まぁ結果としては楽しくできた。今年度はなんとなく、「なんでも自分の好きなテーマでやりなはれ」というゼミみたいになったかんじで、そうすると結果として、あれこれのテーマを料理する方針が自分好みの社会学風味に(あるいは思いがけずハード哲学風味に)なりがちになって、まぁ私はたのしくできたのだけれど、社会教育の学科でそれがどこまで評価の点数に結びつくかはよくわからない。まぁ、学生さんたちには、まぁ私にだけ刺さる論文になるかもしれんが私は刺さるからねえ、とかなんとか言ってて、まぁしかし一年間つきあってきた学生さんたちのなかには、それでいいんじゃないですかね、みたいなことをいうものもいたりして、まぁその意味でも共犯者的な楽しさのあった卒論ではあった。口頭試問が楽しみなことである。

さて、そういうかんじの年末。今年を振り返るとどうだったか、というと、まぁ淡々と、あっというまに、一年が過ぎたなあと。まぁ淡々と過ごせたなら結構なことである。来年も良い年でありますように。
 


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