旅のノート

早戸温泉と喜多方ラーメンの旅





本当なら先月(8月)23〜24日に行くはずだった温泉旅行ですが、
集合場所の新宿駅で旅行鞄を置き引きされ、今日に延期と相成り
ました。思い出すと未だに腹立たしく、憂鬱な気分になりますが、
自分の行動を反省し、今後この教訓を生かして、楽しい旅をして
いきたいと思っています。皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。

中村和広



不愉快な事件がありましたが、何はともあれこうして
皆で旅に出れたのはめでたいことである。

遠藤雅広



今回は前回の旅行のしきり直しということで
前の分も楽しみたいと思います。カバンの事はまた我々の旅行の
エピソードのひとつに加わったというぐらいで早く忘れて
笑いとばしてしまいましょう。
今日もまた笑って笑って、笑い地獄におちいりましょう。
今日は食事付きなのでゆっくりと温泉につかって
湯あたりする位温泉につかってつかってつかりまくりたい。
このノートも今日から始まり、みんなで旅の思い出を
たくさんつづっていきたいと思います。

伊藤 豊



又、楽しい旅行が始まりました。今回の旅行では何がおきるのか、
しっかりと頭にたたき込み、欠席した渡辺に教えてあげよう。
と思っていましたが、のっけから現在地の越後湯沢まで
寝てしまいました。う〜ん、もう少しねてしまおう。

鈴木明彦




さあ、早く寝なければ、笑いの発作が始まってしまう。
イッヒッヒッヒ〜イッヒッヒッヒ。ああどうしよう
早く寝なければ、ヒッヒッヒッ。ああおさまった。
イッヒッヒッヒ〜、ヒッヒッヒッ。やばいやばい。
さあ寝よう。おやすみなさい。
イッヒッヒッヒッヒ〜。

伊藤 豊




つるの湯は、湯治のおじさん、おばさんが皆自慢するだけあって、
大変けっこうなお湯でした。特に傷に効くとのこと。
風呂場ですべって流血したけど、すぐ治るでしょう。

〜折込みどどいつ〜
) 釣り糸も         
) るあーも振れる 川端に
) のどかな出湯 ハァー 
) ゆかいだな ゆかいだな

遠藤雅広



さて、わたくしの笑いの発作であるが、普段の生活の中では
あまり起こらないのである。原因は何かと考えてみると、
温泉に入った2〜3時間後によく出るようである。温泉の成分が
私の笑いの神経中枢をコチョコチョとくすぐるのであろうか。
温泉に笑いあり。イッヒッヒッヒー。
そういえば今朝は朝風呂に入ってきたのだった。
イヒッ、今只見線の車内である。イヒッイヒッ。
だいぶ車内も人で埋まってきた。イヒッイヒッイヒッ。
やばいやばい。イヒイヒイヒイヒッイヒッヒッヒッー。
みんな他人のふりして寝るなよー。

伊藤 豊





只今18:14 快速フェアーウェイ号の車内であります。
今回の旅行で印象に残った事は、インスタント食品でしょうか。
初日の小出で食べた昼食のみそ汁は永谷園の「あさげ」だったし、
二日目の喜多方のなまえ食堂で食べたラーメンは、
どうも明星の「めん吉」のスープみたいだったし。
次回の旅行では、もっと良い食事にありつけますように。
乗り物酔いと笑いの発作がつらくなってきたので
今回はこの辺で。  ずいみん

鈴木明彦



喜多方でのラーメンが、まだ腹の中で踊ってマース。
“満腹と言っていながらW駅弁かな”でもやっぱり食べられませーん。
もう昔のように無理はできない年になってきたのかなー。
あー帰路というのはいつもサビシイデース。
どっかでもうひとっ風呂あびて行きたいデース。
今度はまた雪の中の露天風呂に入りたいなー。
さあ、だいぶ腹も落ち着いてきたようデース。
それではこの辺で終わりマース。

伊藤 豊



もう久喜もすぎ、着々と新宿に近づいているフェアウェイ。
久しぶりに温泉らしい温泉に入れた喜びももうすぐ終わってしまう。
会津若松では、会社の先輩(木下夫妻:通称トレピー)にも会い、
日本は狭いもんだと思ったのでした。

きどきの 笑い出で湯に 浮べつつ
永き仲間の 旅ぞ楽し
(最初がで、最後が

遠藤雅広



今回の旅でも実に様々な楽しい出来事があった。
伊藤君も書いている通り、普段の生活の中では、あれほどの笑いは
めったにない。大笑い出来る仲間というのはとても大切なんだと思う。
これからもいろんなところへ、楽しい旅をしていきたい。

中村和広



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