旅のノート

秋の温泉ドライブ 滑川温泉PART2





6:30AM二子玉川園を出発!
石垣と古川は2日の晩から狭いとっても暖かい
お部屋に泊まった。はっきり言って、
古川はねぞうが悪かったようで、
石垣の頭の上にふとんをおとしたそーな。
最悪なことに歯ギシリプラスだとよ。
古川自身はぐっすりスイミンとった気分。
翌朝4:30AMに目ざましかけて起きた。
5:05AMに永田邸を発、テクテクと駅まで小走り(?)、
キップを買えばホームに電車が入ったけはい、
はしって階段かけのぼり、とうたつ。
スムーズに電車にのりつぎ二子玉に6:15AM着。
無事についたわけである。出だし好調だよ!。

古川清美



みなさん、おはよう!
私は今朝AM3:50に目ざめました。ねむいよー!
AM6:30に二子玉川を出発。
今、首都高をひたすら滑川に向けて走っております。
山形は寒いだろうなぁ。

伊木ゆり子



隊長んちのブルーバードが走る走る。
カーステからは、石垣のバンドが流れる(ケッコウきますよ!)
天気は良くなりそう。当日になるまで、どうなるかと思ってたが、
5人揃った。めざすは温泉。
残念ながら来れなかった人達の分もノンビリしてきます。
と、かたく思っております。
今、左手に堀切橋が見える。さあ、がんばっていきませう。
さすがに道が混んでるけれど、そんなもんは、へのカッパ。
永田はぜんそくで、Bad Condition、
けれど元気さっ! 本当かな?
結婚した石井、来年結婚するちっちゃい阿部、見てるかー!
見てねえよ、チャンチャン。

永田 稔



10:20AM 今、宇都宮に入るちょっと前、
渋滞だよ、もうやんなっちゃうよ!
外はすっごくいい天気だよ。紅葉がきれいそう。
バイクでとばしたら、スッキリしそうな天気、
お腹がすっごくへん、すいてるのかパンパンなのか、
よくわからない。今晩のおかずはなーにかな?!
楽しみだよ。おいしい料理期待してるよ!
石垣よろしくね。
(立しょんおじさん発見、伊木がおお喜び)。

古川清美



宅の“おばさんコルサ”はゴキゲンななめひねりで、
せっかく隊長の“ワンエイティ”くんの登場をジャマだてしおって、
ふてぇやろーだ。ただですましておくわきゃあいかねぇ。
たたっきっちまいなっ、ってことで、おしおきしておきます。
うちのコルサくんは中古です(また!)
あ、おぢさんが戸をあけた。そして、古川と
おぢさんとの間に熱い視線がかわされたもようです。
よっぱらいが(関西系体育部)うるさい、くさい
ゲロゲロすんじゃねーっつーの。くしゃいくしゃい。

石垣由利香




現在、皆は“水道管ゲーム”に熱中しています。
私はぜんそくにてお休みしています。
夕食はスゲーうまく、お腹もポンポコリン。
夕食後は“UNO”にてトップでピーヒャラリ。
今はぜんそく、あ〜苦し。
あいかわらず、うるさい面々です。
夕食の準備もにぎやかで、古川と伊木さんは、
他のグループから砂糖をうばってくる程です。
(咳止めの薬、早くきいて下さい)
明日は7:00に起きる予定です。
朝は、今日残ったご飯と鍋物で、“おじや”だそうです。

永田 稔







早おきは古川、それは昨日よくねたから。
(すぐねる、すぐおきる、すぐ食う、よく食う、そりゃあ元気だ)
朝から薬くさい病人に
「おとっつぁん、おかゆができたわよ」
「すまないねぇ、いつもいつも…、ゴホゴホ」
湯当たりして、冷や汗かいて、“アホ”と呼ばれて、
んー、ちょっとは元気かな。しゃきっとしてみろぉー。

In 歯磨きTime
たいちょーの「はい、石垣さんこっちむいてー!」
石垣はデルモのポーズでにっこりはぶらしをふったら、
「あ、フイルムがない!」
こりゃまた失礼しやしたー!

石垣由利香



のりをもらって、うれしいイギ嬢、
はな息もあらい永田氏、
おかゆとおじやと雑炊とのちがいを語り合う朝ごはんは、
つつがなく腹一杯になっておわろうとしておりました。
ああ、しゃけが、ヨーグルトがまだあるではないの。
ひたすら“食う”古川嬢、
さすがであります。

イギ嬢、きっちり化粧終了(これで完ペキね)。
あっ!古川も化粧してる(これはびっくり)

石垣由利香



喜多方ライオンドー駐車場より帰路へ出発。
お昼はバンダイ食堂にて“肉ソバ”650円を
ペロリと最後の一滴まで飲みほした。
体調はまあまあ。皆に迷惑をかけてしまった。
ゴメンナサイ。

永田 稔



今日は、6:00AMにめがさめた。
なんだかすっごくうるさいなぁーと思ってたら、それは雨の音。
朝から頭にきたよ、だから温泉につかった。
おじやを食べて、少しのんびりしてから、
滑川温泉福島屋さんをあとにして、旧峠駅にて力もちを購入後、
喜多方へラーメンをたべに出発。
まずは、高湯温泉よりスカイラインに入りました。
霧がすごいけど、紅葉がとってもきれい。
高森よりレイクライン。晴れてたらもっと景色が
きれいだったと思うと少々残念だよ。
喜多方ラーメンおいしかったです。
うー、伊木が重い、私の手の(腕の)上のっかってる。
字がゆれてるよ!
ラーメン食ってから、永田がみょーに元気になってる(?!)
お大事に。
3:40PM喜多方駅を出発、家路に向かいます。

古川清美




「あー、モシモシ1泊したいんですけど‥‥、えっ、満室?」
「あのー、自炊で1泊なんですけど‥‥、えっ、自炊やってない?」
「11月3日一泊なんですけど‥‥、えっ、お気の毒ですが?」
「食事は無くていいんです。素泊まりで一泊だけ!‥‥、
えっ、素泊まりはやってない?」
「えっ、自炊やってる!‥‥ナニ?現在改築工事中で休業?」

「てめぇーら、いい加減にしろーっ!!」
「人がせっかく泊まってやろうとしているのに、
どいつもこいつもひとごとだと思って、しゃあしゃあと断りやがって!
バカヤロー!こっちは応酬話法とニードトークを
3つ以上言えるんだぞ!なんだよ、え!オレがいつ、おめぇーらに
悪いことした?そんなムゴイ仕打ちを受ける覚えはねぇーぞ!
バカヤロー!おい、何とか言ってみろ!」
と叫ぶ事も出来ず、我々は途方に暮れてしまった。
こうなってしまうと我々の脳裏には、昨年の滑川温泉の
湯煙が一杯にたちこめて「さあさあ、いらっしゃい!」と
滑川大明神がおいでおいでをするのである。
「ナメカワにする?去年と同じでなんだけど」
「一応電話してみよーか?」
とは言うものの、みんな心の中では、
「ぬぉぉぉぉ〜!滑川行きてぇぇぇ〜!
あの素朴な湯船につかりてぇ〜!
あの長火鉢に会いてぇ〜!
力餅食いてぇ〜!」と叫んでいたのです。

「あのー自炊で一泊したいんですけど‥‥、
えっ、お待ちしております?
ヤッター!とれたぁぁぁ〜!」
あ〜やっぱりオレ達には滑川温泉がついているんだ!
というわけで、あとは特に大きな障害もなく、
無事に旅を終えることが出来たのでした。
メデタシ、メデタシ。

中村和広



 



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