最新稽古


4日(日)

ウッドデッキ 塗装前 ウッドデッキ 塗装後

 年末大掃除第一弾、まずはウッドデッキの塗装から。

 この作業は、いつもは年末じゃなくて夏から秋にかけての時期に行ってきたんだけど、 今年は週末二日連続で晴れることが少なく、そして9月末に指の骨を折ったりしたんで今にずれ込んだ次第。 幸い昨日と今日は晴て気温も高く乾燥していたんで、スムーズに仕上がりました。 塗料は信頼のキシラデコール、色はピニー。 昨日今日と二度塗りして若干余ったので、一部日当たりの良い部分は三度塗り。 左写真が塗装前、右が塗装後。今はまだ生乾きなんでテカテカしてますが、そのうち落ち着きます。

The Wolftrap (White) 2014
名称The Wolftrap (White) 2014
ザ・ウルフトラップ (白) 2014
生産者Boekenhoutskloof
ブーケンハーツクルーフ
価格1,143円 (単品価格 1,214円)
購入店 ワイン商人 ドゥアッシュ

 明日は師範代の誕生日、ということで一日繰り上げて本日お祝い膳。 メニューは手巻き寿司で、寿司種はマグロ赤身、ヒラメ、タチウオの炙り、筋子、カイワレ大根。 ワインは、お祝いってことでちょっと良いヤツを開けたいけど、 生魚なんであまり樽が効いてたりゴージャスなヤツだと合わなそう、 ということで選んだのは、太くて立派なボトルに入ったちょっと良さげな南アフリカ産。 品種構成はヴィオニエ40%、シュナンブラン39%、グルナッシュブラン21%とのことなので、 シュッとした感じのワインを期待してのチョイスです。

 色は、結構しっかりしたレモン色で、なんとなく高級な白ワインみたいな感じがします。 香りは、やはりヴィオニエの特長が強く出ているようで、クチナシや沈丁花のような柔らかな花の香り、 それにモモや熱帯系のフルーツのような甘い香りを感じます。 味は、それなりにしっかりした甘味があって、ただ甘ったるく感じないのはそれを支える酸味が裏側にあるから。 あと、薄っすらと軽い苦味も感じます。

 特別どう、ってワインじゃないけど、日常の晩御飯のお供にちょうど良い感じの白ではあります。 ブラインドで飲んだら「しっかりとしたモダンなドイツワインですかな?」などと答えそう。 ただ、ちょっと単調で飲み飽きする感じがあるので、何人かで開けるか、数日にかけて飲んだ方が良いかもです。

点数75点

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