世界に生きる日本の心

名越氏写真 名越二荒之助
(なごしふたらのすけ)
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主な編著書 → AMAZONで販売中の著書リスト

  • 『大東亜戦争を見直そう』(昭和43年、原書房)
  • 『新世紀の宝庫・日本』(昭和52年、日本教文社)
  • 『戦後教科書の避けてきたもの』(昭和56年、日本工業新聞社)
  • 『反日国家・日本』(昭和59年、山手書房)
  • 『世界から見た大東亜戦争』(平成3年、展転社)
  • 『秘話・大東亜戦争とアジアの歌声』(平成6年、展転社)
  • 『台湾と日本・交流秘話』(平成8年、展転社)
  • 『日韓2000年の真実』(平成9年、株式会社国際企画)
      日本図書館協議会選定図書

    相手国の戦歿者に敬意を払おう 
      (日韓両国民への8つの提言2)
     知られざる国立墓地 朝鮮動乱の英傑たち 衛兵司令との「日の丸」論争 まず国立墓地に参拝すべき

    慰霊を通じ恩讐を超えていこう(上)
      (日韓両国民への8つの提言8)
     全戦歿者を供養する高野山奥の院 北支戦線で建てた「中国無名戦士之墓」 興亜観音の祈り――松井大将の悲願

    慰霊を通じ恩讐を超えていこう(下)
     中国大陸に樹を植えた緑の連隊長 オーストラリア軍の勇戦を讃えた日本軍 キスカの十字架−五十年目の日米合同慰霊祭 三国旗掲揚慰霊塔 ナイチンゲール精神の拡大を

    読後感 「浮上する大和心」著者 加藤善之

    はしがき 日韓関係に託する私の遺書(抜粋)

 日韓二千年の交流史は、加害とか被害とかで断定できるものではない。それは複雑にからみあった歴史のドラマである。心あたたまる感動の秘話が多く、これを日韓双方で掘り起したらどうか。(本書第六部には、韓国から勲章を貰ったり、記念碑を建てられた日本人の秘話や、日本に尽した韓国人の業績や遺産を紹介している。)

 韓国の建国の理想は「弘益人間」(弘く人間を益する)であって、それは「博愛的共存の哲学」と解釈されている。また韓国の国旗(太極旗)にある中央の巴は、陽(赤)と陰(青)から成る太極(宇宙)で、四隅の黒い卦は、天地日月を意味する。韓国民は宇宙の調和を理想としているのである。我々はこの国柄に敬意を表するばかりでなく、韓国民の精神的聖地や歴史上の偉人・英傑に共感的理解を持ち、教訓を汲みとろうではないか。我が日本も、和を尊び、八紘を宇(いえ)とする建国の理想を持ち、多くの偉人を輩出している。相互の間に共鳴の世界が生れないことがあろうか。

著者略歴


nagoshi.htm 08/12/29