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真宗大谷派(京都・「東本願寺」末流)【お東のもんと】清仁寺(セイニンジ)

電話での、お問い合わせはTEL.011-384-3711

〒067-0055 北海道江別市篠津805番地4号

清仁寺(せいにんじ)は、石狩平野を流れる、石狩川のほとり、のどかな田舎にたたずむ、浄土真宗のお寺です。 このホームページは、お寺のご案内・行事報告・納骨堂についてなど広く皆様(特に、ご門徒以外の一般の方々)に知っていただこうと思いつき、開設致しました。興味はあれど、直接お寺まではこれない方のために、作りました。 この、ホームページが、きっかけとなって、お寺に足が、運ばれます事を、願っております。(ご一緒に仏様のお話を聞きましょう!)

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電話やメールでのご相談もいたしますが、できれば、お寺まで足をお運びいただき、直接お話をお伺いいたします。お気軽にご相談ください。特に、納骨に関しては、事前に、見学されますことをお勧めします。
(宗教の事・お内佛、お仏壇の事・お墓や納骨堂の事・その他仏事に関する事)
● 葬儀・法事のご案内
葬儀・法事は亡き人との別れをとおして、故人の生涯をたずねるとともに、〈私〉もまた、死にゆく者
として、生きる意味を問われる大切な場です。清仁寺では、葬儀・法事の会場としてご利用いただけます。
● 納骨のご案内
近年、様々な事情で、「お墓を建てられない」、「維持できない」など、お困りの方が見受けられます。この為、清仁寺では、その受け入れ体制を整えました。ご門徒の方に限らず、どなたでも、お受け致します。まずは、お寺までご相談下さい。



八藤紋
2016年11月23日
12月15日、お昼12時から、お初穂感謝法要(秋初アキバツ)を勤修致します。布教使 古卿誠幸師(早来町、光専寺住職)
◯お昼ご飯に、お雑煮と、おぜんざいをご用意致します。
◯お参りは、食後、午後1時頃を予定。
※ 事前に「お米」や「御懇志」をお納め下さい。本堂にてご披露申し上げます。今年一年のお実りに感謝致す法要です。「お実り」とは、収穫祭という意味もありますが、真宗では、仏様の教えに出遇わせて頂いた事への報恩感謝のお味あいをいいます。又、古来より、この法要にて頂いたお米が、次年度一年分の、仏様にお供え致す「仏(ぶっ)供(く)」(仏(ぶっ)飯(ぱん)・ご飯の事)になります。
追伸、これまでは、お参りの後に、おぜんざいを頂いていましたが、今回から、お参りの前に頂きますので、ご注意下さい。

修(しゅう)正(しょう)会(え)(元日のお参り)     2017年1月1日 午前9時半〜

※ 「一年の計は元旦に有り」と申します。真(しん)宗(しゅう)門(もん)徒(と)である私たちの人生の目標は、「成(じょう)仏(ぶつ)する事」ですが、 果たしてどれだけの方が、このように思っているでしょうか。 永遠に幸せに生きたいと願いながら、限りある事(こと)柄(がら)(健康・若さ・経済など)にとらわれて、尊い命をすり減らしてはいないでしょうか。これまで信じて疑わなかった私の思いを、仏の教えに、耳を傾け、阿(あ)弥(み)陀(だ)の教えを立(りっ)脚(きゃく)地(ち)として、「人間として誕生した使命を、果たしていきましょう」と、人生の軌(き)道(どう)修(しゅう)正(せい)を、この場に集(つど)う私たちへの、教えの法要が、修(しゅう)正(しょう)会(え)であります。
本堂にてお参りをして、坊(ぼう)守(もり)お手製の「お節(せち)」を頂きます。  

八藤紋
2016年7月10日
● 御本尊の「宮殿・須弥壇」宗祖親鸞聖人(御開山)の「御厨子」を御洗濯致しました。
2016年3月29日
● 納骨壇を増設いたました。
2010年7月7日
● 納骨堂の他に「須彌壇収骨堂」が新たに新設されました。(冥加金5万円 永代経志 応分)

八藤紋
1998年3月19日
● サイト「清仁寺ホームページ」を開設しました。
1921年11月
● 大正10年、「清仁寺(せいにんじ)」と寺号公称される。今年で、96年を迎えます。

親鸞聖人

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宗祖 親鸞聖人

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FAX.011-384-6091

清仁寺