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 短編 ユウロスの憂鬱の設定

 お断り
この話は当初一日一話書いていたもので かなり短い話しがありますが それは一日分の量であるのであまり気にしないでください
 

 解説及び粗筋
本編の時間とユウロスが妻といた時間のちょうど真ん中ぐらいの時間帯
当時まだ魔法は不可解なものとして忌み嫌われていたが 時の王ピロット3世の即位により徐々に魔という力を国家の象徴とし繁栄を誇り始めていた そんななか 当時本を書いて生活を立てていたユウロスのもとに当時少数人数であった魔法の使える者の一人ユーリティアが魔法とは何ぞやを知るために自称弟子入りするのであった しばらくしてユウロスに一通の手紙が届く その手紙には相手を怒らせおびき寄せようとする魂胆が見え見えであった その手紙に引っ掛かったユウロスは飛行機をもってして手紙の差出人と思われる人物のいるらしき場所へゆくがユーリティアが乗っていたのはここで発覚する
 そうしてドタバタのオチへと一直線に引き込まれるのであった 最後にユウロスは手紙の真意知りさて帰ろうかなと言うところでカッセルという者に戦いを挑まれる カッセルを難無く駆逐したユウロスは帰途につく さてこの後ユーリティアとシアネスとユウロスはどうなるのだろうか・・・
 

 余談
『進め 前進 突撃ぃーーと 話を進めたためかなり読みづらいものかと思われる 最後は半ば強制的に終わらせたがまあいい』


登場キャラクター迷鑑 桜花編

 ヴィルゼス(執事)
自称の本名ベルゼビュール通称巨大銀バエ ハエと言うと汚いイメージがあるが実質ハエではないのでそれなりに清潔である 主人である魔王の忠実なる執事 主人のふがいなさを見てなんとかしてやる気(世界征服)を起こしてもらおうと苦節四千余年 いまだ実らぬ努力に半ば疲れている 通常時は人間の姿をしているがその力はかなり凄まじい 最近主人の色に染まり始めているが本人は気づかない やはりただのハエだろうか

 カッセル・ウッジ・フォッケンウルフ
地名・地名・飛行機名(フォッケウルフ)と続く凄まじい名前をつけてしまった 人間と合成種の混血 血気盛んなバトルヲタク

 シアネス・コアール
ユウロスが魔王に頼まれて製作したちゃんと名前の付いている汎用のロボット(仮称)
頭のてっぺんから足の先まで人間の女性の姿をしている ユウロスの知っているだれかににているらしい 設計の都合上 足の付け根から膝までより膝から足先までの方が15センチ長い・・・
背中には数種のオプションパーツを装備できる

 ジム・ストラフィーネ
ユーリティア・ストラフィーネの父親 ユウロス行きつけの喫茶店のマスターをしている
娘を王都にある学校に入れていたために子供の扱いは下手だ ×いちである

 魔王
旧第三帝国の総統 最強のコマンダー 世界征服一歩手前まで行くが ある質問により隠居してしまう
現在 神々の大地と呼ばれたテーブルマウンテンが乱立する地方の領主であり 今はこの高地の気候を利用して 紅茶の生産に力を入れている かつての強大な軍事力も既に無く 平和な毎日を送る一方で民衆にも信頼のあつい人物だったりもする 容姿は人間に近いが結構威圧感と恐怖感が伝わってくるらしい

 ユーリティア・ストラフィーネ
ユウロスの直系の血族で7親等離れている 女性だが男顔負けの勢いが特徴? 腐ってるヒロイン

 ユウロス・ノジール
不老の生命体 不死ではないがしぶとい 本編も主人公

 ユウロスの亡き妻
ナッキャ・ストラフィーネと言うユウロスの妻
その性格とコンプレックスとストレスによりユウロスと結婚した らしい・・・

 リディア・フェイル
ユウロスと同種だが背中に翼がある 翼のピンクは年によって薄くなったり濃くなったりする エネルギー量に比例するらしい

おまけ 名前は出来るだけ音の響きのいいものを採用しています 悪しからず


ユウロスの憂鬱 資料集

 魔法創成期
西暦で言えば698751〜698984
魔法という概念の形成と迷信が入り交じった時代であった

 マーカス大陸
南半球にある 形状はアフリカ大陸を小さくして緑を多く茂らせたかんじ

 ミニア王国
この話では建国100年余りの若い国家である 数年前のピロット3世の即位により徐々に魔という力を象徴とし繁栄を誇り始めていた なおガルバリア1のラオリス王国の前身でもある

 ニラム市
ミニア王国の商業の中心地かなり広大な都市であるが人口密度はそれほどでも無い

 スイシの町
ニラム市の東の外れにある郊外の町 ニラム市へ出荷する農作物の生産地である

 ルー
ミニア王国周辺の貨幣の単位

カレーの港
フランスにある・・・おっと 大陸の西海岸にあるカレーの町付近の小さな港 隣の大陸との交易は別の港でやっている

 飛行機の実験場
カレー王立空軍基地とはこのことであり
カレーの町近くの名ばかりのだだっ広いなだらかな丘陵地帯にある倉庫群の事を指す・・・

 検問所
ならず者などを町へ入れないためのもの

 三半規管
人間の平衡感覚を養う器官である この働きを鈍くさせる?のが酔い止めの薬だと思う

 キャノピー
飛行機のパイロットが乗るコクピットについている透明の囲い

 エプロンドレス
ゆったりしたスカートを前掛け風に仕立てた女性用仕事着

 腰椎
腰の辺りの背骨だぁーーー

 オーバーホール
検査や修理のためにバラバラにし また組み立てる

飛行機
この話の飛行機はレトロでオールドで翼が長く迷彩色に塗った飛行機
エンジンの取り付け形態は風の谷の〜のガンシップに同じ翼はA−10を参照

 ガルスブリーズ『ガルフブリーズでもよい』
全長1473k 全幅833k 全高242k 質量 −−−
全長1400k 平均内径100k 外径101kのメイフラワーと呼ばれる円筒形コロニーを3つ持つ
本体は全長53k 全幅18k 全高8k
三つの円筒形のコロニーを持ちその中に人間系統以外のβに生息するあらゆる生物を飼っている 形状は三つの束ねた円筒形の側面にちょこんとガルスブリーズ本体がある 実は古い使われなくなった移住用コロニーを三つ下取りし改造 本体もある軍の下取りを改造したもの あまりにも大きいのでガルバリアβに近づき過ぎるとロシュの限界を超えてしまう
ガルバリアβとその衛星αとのラグランジュポイントにある要塞
本体はユウロスたちのすみかである

 ホワイトバードMark2
ユウロスの所有する外宇宙用宇宙船
全長86m 全幅62m 全高27m
もともと空間汎用戦闘機だったものを改造したホワイトバードが試験中大破 くじけずにユウロスは改良型を製作し成功を収めた 4人乗り 宇宙船にしてはあまりスペースは広くない

 リディアのマイシップである300m級貨物船
救急用具の全てが常時そろっているらしい・・・

 UAI01
ガルフブリーズのサブコンピューター
人格を持ちスタッフの世話もするすぐれもの

 SCS
宇宙船の管理システムの略の略

 〜あのリンゴの様に落ちて来た
あの熟れたリンゴはやがて木から落ち 偉大な真理が生まれる・・・

 サードキャッスル
ヘル・テーブルの端にある2階建の建物
主に客人をもてなすための宿泊施設 日本で言う迎賓館ぐらいのものになる

 ヘル・テーブル
頂上の平らなテーブルマウンテン 最も頂上面積の広いのがヘル・テーブルと呼ばれている

ウスチィリムスク城
某社のドラキュラの悪魔城のように凄まじいどころに建っている城

アラリスクの町
ヘル・テーブルで唯一の町であり下界との接触手段は少なく思われるが魔法文明の恩恵を受けてかなり豊かな生活をしている 人間も魔物も合成種も住む人口?3000人?の街

 魔王の農園
主に紅茶を栽培生産しているがまだ実用化には至っていないらしい

 ユウロスのいる惑星β
ガルバリアβと呼ばれ 話の中心となる惑星 地球と良く似た環境を持つ

 衛星α
ガルバリアβから最も近い衛星 月ぐらいの大きさがある

 ロシュの限界
ある一定以上の質量をもつ物体が
重力帯に近づくと自身の質量から生まれる潮汐力によって崩壊する限界

 ラグランジュポイント
二つの大きな天体があるとき 互いの重力の平衡点を指す

 重力帯
空間が点や線などを中心として歪んでいるところと作者は書く
 


Ende