月斗題字  吟香画     俳句雑誌 春星 SHUNSEI      --毎月更改--

『春星』は、松本島春(とうしゅん)が主宰の、実作を中心とする月刊俳句雑誌。
昭和2171日、広島県三原市にて、松本正氣
19041991 青木月斗に師事)
「和而不同」「作句第一義」を旗印に創刊した。正氣没後は、松本島春
1932〜)
が継承し、今月号が通巻825号に当たる。誌の外観は素朴であるが、俳句作りそ
のものを愛し、本ものの俳人を目指して、互いに切磋琢磨する俳句道場である。

 71巻第6号 平成丙申 六月号 より一部抜粋

今月の巻頭

松本島春による月ごとのエッセイ。 句集「玄酒」に
 

春星作品よ

 

今月雑詠欄主要作家の作品より。

磯の煌きは春そのものである   男兒
杖と一体が若草に伝はりし    同
春眠の枕の中を遠汽笛      鬼秋
アイロンに電気を通す花の冷   同
政客に催花雨あり論散らす   耀堂       

   

 

ジャンプ

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  松本島春のペー

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