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  スンダランドとサフルランド ( Sunda and Sahul )   

  
   最終氷期極大期には海面が現在より 110 メートル (360 フィート) 以上低かった。クリーム色が現在の陸地。
  灰色部分が当時の陸地の推定範囲。サフルランドは、パプアニューギニア、オーストラリア、タスマニア島などを
  包摂する大陸である。スンダランドは、現在では海底にあり、東南アジア半島部からボルネオ島、バリ島までの
  一帯が陸続きとなっていた。スンダランドとサフルランドは陸続きにはならなかったことで、生物相が異なる状態が
  続いてきたと考えられている。
  スンダランドとサフルランドの間にある破線は、現在のインドネシア多島海の生物分布境界線。
  ウォレス線、ウェーバー線、ライデッカー線。
  ウォレス線は、オーストラリアと東南アジアの動物相の分布境界線。これより西は東洋区、東はオーストラリア区に属する。  
  ウェーバー線は、ハルマヘラ島西側、ブル島西側、スラウェシ島東側、タニンバル諸島西側、ティモール島東側を通る。
  ライデッカー線は、生物地理区分のうち東洋区とオーストラリア区との境に、ウォレス線よりも東に境界線を引いたもの。
  分布境界線 -wiki  /  生物地理区-wiki /  ウォレス線- wiki /  サフル大陸-wiki  /  スンダランド-wiki  / 
  日本人のルーツ 複雑な起源を生んだ天変地異と幅広い移動の歴史 : 読売新聞 / ワラセア -wiki / 人類の拡散 -世界史用語解説 / 
  第1回 ヒト、海洋に出会う | ナショナル ジオグラフィック / 最終氷期 -wiki /  現生人類の拡散 -wiki / 氷河時代の年表 -wiki 
  
  
modified by Fudaraku Voice 2025/3/16 / source : File:Karte_von_Sunda_und_Sahul.png-wikimedia commons  
  
  
   ワラセア
  
Wallacea.gif 2025/3/28 Size:12KB width:588px height:515px Mime Type :gif (c) Fudaraku Voice
  Wallacea Biodiversity Hotspot - WorldAtlas /  Wallacea -wiki / Wallacea is a living laboratory of Earth’s evolution- / 
  ワラセアは、アジアとオーストラリア大陸棚から深海の海峡で隔てられた島々の生物地理学上の名称である。
  ワラセアの島々は、スンダ棚と、サフル棚の間にある。ワラセアの総陸地面積は347,000 km2(134,000平方マイル)である。
  ワラセアとサフルの東の境界は、ライデッカー線で表され、西の境界はウォレス線で定義される。ウェーバー線は中間点で、
  インドネシア諸島を横断する非常に深い海峡に沿っており、アジアとオーストラリアの動植物がほぼ同数生息している。
   
  
   トバ噴火 (トバ事変)
  
2025/3/31 (C) Fudaraku Voice     
  約7万4000年前、現在のインドネシア、スマトラ島のトバ火山が過去200万年で最大規模の巨大噴火を起こした。
  幅100キロにおよぶ噴火口が出現。この噴火口は現在、湖となっている。  この超巨大噴火が、世界的な寒冷化を引き起こした。
  大気中に巻き上げられた火山灰が日光を遮り、地球の気温は平均5℃低下、寒冷化は6000年間続いた。
  このため、ホモ属のホモ・エルガステル、ホモ・エレクトゥスなどは絶滅した。ホモ・サピエンスも総人口が1万人以下にまで減少、
  絶滅の危機に瀕した。  トバ・カタストロフ理論 -wiki /  最終氷期極大期 -wiki / Last_Glacial_Maximum -en.wiki / 
  最終氷期( Last Glacial Period )は、およそ7万年前に始まり1万年前に終了した。
  最終氷期極大期(LGM)は、2万6000年前から2万年前の間を指す。
  ヤンガードリアス期は、約1万3000年前とされる。
  人類最古の農業発祥の地、テル アブ フレイラ  / 人類の誕生と進化【pdf】-さくらインターネット / 
  古代の超巨大噴火、人類はこうして生き延びた | ナショナル ジオグラフィック / 
  古代の超巨大噴火を生き延びた人類がいた、従来説に異論 | ナショナル ジオグラフィック / 
  
  
  人類の進化
   アウストラロピテクスは、アフリカで生まれた初期の人類で、約400万年前から約200万年前に生存していた。
  ホモ属はおよそ200万年前にアフリカでアウストラロピテクス属から分化した。
  非現生のホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけて現生人類へ進化した。
  現生のホモ・サピエンスは、6万年前、アフリカを離れて世界各地へ広がっていった。
  人類の出現年代 - 世界史用語解説 /  人類の進化 -wiki / 
  先史時代の世界(人類の起源・移動地図・年表) - 比較ジェンダー史研究会 / 
  ホモ・サピエンスの進化と拡散については、アフリカ単一起源説と多地域進化説とがあるが、 アフリカ単一起源説が優勢である。
  多地域進化説 -wiki /  アフリカ単一起源説 -wiki /  ホモ=サピエンス -世界史用語解説 / 
  
  
  
  
  
  
  
  南方作戦 -wiki /  バタビア沖海戦 -wiki /  スラバヤ沖海戦 -wiki /  蘭印作戦 -wiki /  ジャワ沖海戦 -wiki / 
  南方作戦 | 戦跡の歩き方 / 同盟マカッサル支社局~苦難に満ちた3年間~ | 日本記者クラブ  / 
  
  
  
  
  
  
  
  生物地理区
  
  source : File:Ecozones.svg -wikimedia commons     
  〈地球資源と同じで人材も使い捨て〉世界最大の環境保全団体WWFの日本支部で「職員大量退職」悲痛メール入手 | 文春オンライン / 
  WWFの人権侵害疑惑、独立調査報告書を発表 - BBCニュース /  野生生物の命と引き換えに私腹を肥やすWWFの実態|日刊ゲンダイ / 
  
  
  





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