第61回全国学童保育研究集会
全国研へようこそ!
第61回全国学童保育研究集会、通称「全国研(ぜんこくけん)」を2026年10月31日(土)と11月1日(日)、11月15日(日)に開催します!
このホームページでは、主催者からのお知らせ、開催概要、全体会や分科会一覧、申し込み方法など、全国研に関わる情報をお届けします。
一堂に会し、1年に1回、2日間交流し、共に学びあう場
「ぜんこくけん」とは、「全国学童保育研究集会」(主催・全国学童保育連絡協議会。以下、全国研)の略称です。保護者、指導員、運営者、自治体職員や研究者の方々をはじめとした学童保育関係者が一堂に会し、1年に1回、2日間(今回はオンラインの分科会が別日開催のため、3日間)にわたって交流し、共に学びあう研究集会です。
広く一般に開かれた、参加者一人ひとりが主役の研究集会
全国研は、「広く一般に開かれた研究集会」「学童保育の当事者の切実な願いにもとづいて開かれる、当事者の研究集会」であり、なにより、「さまざまな地域の学童保育をつなぎ、参加者一人ひとりが主役の研究集会」であることを大切にしてきました。
よりよい学童保育を求め、つくり、守っていくうえでの原動力
第1回の全国研が開催されたのは1964年のこと。「学童保育をもっとよくしていきたい」「ほかの地域の学童保育の様子を知りたい」「働きながらの子育てをする保護者、学童保育で働く指導員が交流できる場をつくろう」という思いと願いが、全国研の出発点です。全国研で学び、交流した参加者からは、「元気がもらえた」「勇気を与えられた」という感想が寄せられています。それぞれの参加者の「明日からもがんばろう」という気持ちが、学童保育の生活内容や施策を改善する力の源にもなっています。
今年の秋は山形へ! ぜひ誘いあってご参加ください
2026年秋の第61回全国研は、山形で開催します(一部、オンライン併用)。開催地・山形では、コロナ禍で中止となった第55回全国研の準備のなかで灯した想いを大切にあたためつつ、第61回全国研の準備を進めています。
- 2026.9.13
- 分科会会場変更のお知らせ【再掲】
- 第3分科会-② 「市区町村の連絡協議会づくりと活性化」の会場が、リーフレット記載の【山形市中央公民館】から【山形市総合福祉センター・山形市男女共同参画センター「ファーラ」】に変わりました。参加受付の「申込フォーム」や「FAX申込用紙」は訂正済みです。
- 2026.9.13
- 分科会一覧掲載
- 分科会一覧を掲載しました。
- 2026.9.4
- 広報ニュースNo.4発行
- 全国研の受付締め切りまであと20日!となりました。ただいまの申し込みは約1050人となっています。これから……という方お急ぎください。また、交通や宿泊の手配も早めに行ってくださいね。広報ニュースNo.4号を発行しました。参加への呼びかけなどに活用ください!よろしくお願いします(ダウンロードはこちらから…)。
広報チーム一同
- 2026.8.24
- 広報ニュースNo.3発行
- 全国研の受付は9月24日まで!! これから……という方お急ぎください。また、交通や宿泊の手配も早めに行ってくださいね。広報ニュースNo.3号を発行しました。参加への呼びかけなどに活用ください!よろしくお願いします(ダウンロードはこちらから…)。
広報チーム一同
- 2026.8.5
- 広報ニュースNo.2発行
- 全国研の受付が始まっています。参加申込とともに交通や宿泊の手配もお早めにしてくださいね。参加への呼びかけなどに活用ください!よろしくお願いします(ダウンロードはこちらから…)。
広報チーム一同
- 2026.7.29
- 広報ニュースNo.1発行
- 第61回全国学童保育研究集会においても広報チームで活動をすることになりました。今後、ニュース発行やSNSでの発信など進めていきますのでよろしくお願いします。
全国研の受付が始まっています。参加への呼びかけなどに活用ください!よろしくお願いします(ダウンロードはこちらから…)。
広報チーム一同
- 2026.7.1
- 分科会会場変更のお知らせ
- 第3分科会-② 「市区町村の連絡協議会づくりと活性化」の会場が、リーフレット記載の【山形市中央公民館】から【山形市総合福祉センター・山形市男女共同参画センター「ファーラ」】に変わりました。参加受付の「申込フォーム」や「FAX申込用紙」は訂正済みです。
- 2026.7.1
- 参加申込受付開始
- 第61回全国学童保育研究集会の参加申し込みの受付を開始しました。申し込み締め切りは9月24日(木)【会場参加・オンライン参加共通】です。早めのお申し込みをお願いします。
- 2026.4.17
- 後 援こども家庭庁
- 第61回全国学童保育研究集会への、こども家庭庁後援の名義の使用が、承認されました。
- 2026.3.13
- 分科会会場について
- 11月1日(日)開催の分科会の会場は6か所に分かれます。JR山形駅前に3会場があり、JR山形駅を中心に1kmほどの距離にもう3会場があります。
- 2026.3.13
- ホームページ開設
- このホームページでは、主催者からのお知らせ、開催概要、全体会や分科会一覧、申し込み方法など、全国研に関わる情報をお届けします。
2026年10月31日(土)13:00~17:00(12:00受付開始)
やまぎん県民ホール、山形テルサ(山形市)& オンライン配信【Live】
- 開会行事/特別報告/基調報告/『日本の学童ほいく』普及拡大アピール ほか
- 記念講演 15:00~
- 子どもの育ち・学びと遊びの可能性
- 野井真吾(日本体育大学)
全体会では、野井真吾先生(日本体育大学)に記念講演をしていただきます。野井先生からはコロナ禍以降も、全国学童保育指導員学校の複数会場での全体講義、地域連絡協議会の研究集会の記念講演などで学びの機会をいただいてきました。野井先生のメッセージを、より大勢の皆さんに届けたいと思います。
1968 年、東京都生まれ。日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程修了。博士(体育科学)。東京理科大学・専任講師、埼玉大学・准教授、日本体育大学・准教授を経て現職(日本体育大学・教授、2023 年4月より「子どものからだ研究所」所長)。子どものからだと心・連絡会議 議長。教育生理学、学校保健学、発育発達学、体育学を専門領域として、子どもの〝からだ〟にこだわった研究をつづけている。主著に『デジタル社会と子どもたち―そのリスクと賢い使い方』(かもがわ出版)、『花ひらけ子ども時代―ヒトとして育つ「からだと心」』(かもがわ出版)、『子どもたち5000 人に聞いた!学校で大切なこと』(大修館書店)、『子どもの〝からだと心〟クライシス―「子ども時代」の保障に向けての提言』(かもがわ出版)、『子どものからだと心白書』(ブックハウス・エイチディ)、『めざせ!からだはかせ 全4巻』(旬報社)、『からだの元気大作戦!』(芽ばえ社)などがある。
17:00~19:00(山形テルサ「アプローズ」)
2026年11月1日(日)10:00~15:30(9:30受付開始)
Ⓐやまぎん県民ホール、Ⓑ山形テルサ、Ⓒ霞城セントラルビル、Ⓓ霞城公民館・山形市総合学習センター、Ⓔ山形市総合福祉センター・山形市男女共同参画センター「ファーラ」、Ⓕ山形市中央公民館(すべて山形駅周辺)
※29テーマ:対面のみで実施(オンライン配信なし)
2026年11月15日(日)10:00~16:00(9:30受付開始)
Zoomミーティング
※22テーマ:オンラインのみで実施
全国学童保育連絡協議会 山形県学童保育連絡協議会
山形県、山形県教育委員会、山形市、山形市教育委員会、こども家庭庁 ほか
会場参加にあたって
- 会場までの交通・宿泊は、各自でご手配ください。
- 全体会会場、分科会会場ともに、駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 開催日までに「参加票」を郵送します。必ずご持参ください。
会場参加の方へのお願い
- 〔レポート 資料〕分科会に参加者が自主的にレポートや資料を用意されることは大歓迎です。ただし、印刷は当日、会場ではできませんので、必ずご自身で事前に印刷して持ち込んでください(印刷枚数は10月26日〔月〕までに全国学童保育連絡協議会に問い合わせてください)。
- 〔販 売〕販売は、実践や運動の記録に限ります。販売を希望される方は、それぞれの都道府県連絡協議会または全国学童保育連絡協議会事務局に、10月16日(金)までにお申し込みください。
販売は、用意してある販売場所に限ってお願いいたします。販売物は、全国学童保育連絡協議会に1部寄贈することをお願いいたします。 - 〔チラシ配布 署名・募金 カンパニアなど〕これらの活動を行うことは集会運営に支障となりますので、認めていません。全国各地からの参加者にとって研究・学習の有意義な場となるよう集会を運営しています。ご理解とご協力をお願いします。
オンライン参加にあたって
- web会議システム『Zoom』を使用します。事前にパソコンやタブレット、スマートフォン等の当日使用する端末機器に、『Zoom』アプリをインストールしておいてください。インストール後は、動作確認を行うとともに、受信する場所のインターネット環境をご確認ください。
- 1台のパソコン(またはタブレット、スマートフォン等)から複数人で参加することもできます。ただし、参加費は1名につき4,000円、参加者全員それぞれの申し込みが必要です。
- 分科会のグループ討議などで発言を求められる場合があります。パソコン等にマイクが内蔵されていない場合は、別途、マイクをご用意ください。
- 開催日までに、参加案内と討議資料、分科会資料を郵送します。
- 11月14日から配信予定の全体会オンデマンド配信の接続情報は参加案内に記載します。
* インストールやアプリの使用は無料ですが、通信料等が発生します。こちらは各自でご負担ください。
*インストールはZoomの公式ホームページでできます(ここをクリックし、Zoom Workplace をダウンロードしてください)。
オンライン参加の方へのお願い
- 〔レポート 資料〕分科会に参加者が自主的にレポートや資料を用意すること、画面共有をすることはできません。
- 〔チラシ配布 署名・募金 カンパニアなど〕これらの活動を行うことは集会運営に支障となりますので、認めていません。全国各地からの参加者にとって研究・学習の有意義な場となるよう集会を運営しています。ご理解とご協力をお願いします。
全体会会場、分科会会場ともに、駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 掲載準備中ですので、リーフレットをごらんください。
- 希望する方は、参加申し込み後に、下記のとおり【(株)日本旅行東北山形支店】にお申し込みください。
【宿泊申込先《旅行企画・実施》】
- (株)日本旅行東北山形支店
- 住所〒990-0039 山形市香澄町2-2-36 山形センタービル1階
- 観光庁長官登録旅行業第1890号/総合旅行業務取扱管理者 柿沼 正人
- TEL 023-631-2295
- FAX 023-631-2297
- 営業時間 月~金10:00~18:00(土・日・祝日休業)
- 日本旅行の【宿泊予約】サイトはこちらです。
分科会を選ぶにあたって
分科会には、〈会場の分科会〉と〈オンラインの分科会〉があります。以下の説明・注意事項をご確認のうえ、希望する分科会をひとつ選んでご参加ください。
- 〈会場の分科会〉〈オンラインの分科会〉いずれも、ひとつのテーマについて、1日を通して学習・交流します。
- 〈会場の分科会〉と〈オンラインの分科会〉では、開催日・開催時間、参加方法が異なります。
- 〈会場の分科会〉と〈オンラインの分科会〉の両方に参加することはできません。〈会場の分科会〉〈オンラインの分科会〉のなかから、希望する分科会をひとつ選んでご参加ください。
- 分科会には定員があります。早めにお申し込みください(各分科会の定員は、分科会一覧をごらんください)。
- 分科会一覧の開催区分の説明:
会場Ⓐはやまぎん県民ホール〔保育あり(託児室):幼児のみ〕、
会場Ⓑは山形テルサ〔保育あり:就学児のみ〕、
会場Ⓒは霞城セントラルビル、
会場Ⓓは霞城公民館・山形市総合学習センター、
会場Ⓔは山形市総合福祉センター・山形市男女共同参画センター「ファーラ」〔保育あり:就学児のみ〕、
会場Ⓕは山形市中央公民館〔保育あり:就学児のみ〕
が会場で、11月1日(日)の開催です。
Zoomは〈オンラインの分科会〉で、11月15日(日)開催です。インターネットを介したweb会議システム 『Zoom』で行います。
学童保育では、保護者・子ども・指導員が共に話しあい、日々の生活をつくっています。全国連協ではそれを「生活づくり」と呼び、三者が主体者として「共につくる学童保育」を大切にしてきました。全国研も、保護者と指導員が共に参加し、交流するなかでお互いの思いや願いに気づいていく場です。それぞれの分科会で学び、交流しましょう。
学童保育に関わって日が浅い保護者・指導員が、基礎的なことを学びます。
- 開催
- 開催日
- 分科会
- 分科会タイトル
- 学習・交流のねらい 〔分科会の概要〕
- Zoom
- 11/15
- 1-①
- 学童保育ってなぁに?今日の子育てと学童保育の役割
- 子育て環境の現状、保護者の仕事・職場や就労の実態をふまえて、学童保育の役割と保護者と指導員が共に子どもを育てる学童保育のあり方を学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 1-②
- 学童保育指導員の仕事ってなぁに?
- 指導員の仕事とはなにかを確かめ、仕事に必要な打ち合わせや記録などの日々の実務やその意味、そして学童保育をよりよくしていくうえで指導員に必要なこと・大切にしたいことを学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 1-③
- 子ども理解とは?
- 学童保育は、子どもが主体者として自らの生活をつくっていきます。指導員は、専門的な力量を備え、子ども一人ひとりの思いに気づき、受けとめられるよう努力しつづけています。子ども理解とはなにか、子どもを理解するための視点について学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 1-④
- 保護者とのかかわり
- 学童保育が、「保護者の子育てを励まし、ともに育てる」「保護者同士が交流し、つながる」場となるために必要なこと、保護者とかかわるにあたって大切にしたいことを学びます。
- 【定員150名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 1-⑤
- 「生活づくり」とは?
- 私たちは、子ども・指導員・保護者がともに行う「子ども一人ひとりと、子どもたちの生活内容を豊かにするための継続的な営み」を、「生活づくり」と呼んでいます。「生活づくり」で大切にしたいことを学びます。
- 【定員95名】
- 会場Ⓔ
- 11/1
- 1-⑥
- 保護者と指導員で学童保育をもっとよりよく
- 「子どもが安心して生活できる学童保育にしたい」と願い、学童保育の生活内容をつくり、運営や条件整備に取り組むにあたって、保護者と指導員がどのようにかかわるか、そして保護者会・父母会と指導員の役割を学びます。
- 【定員80名】
実践を交流することによって学びます。参加者の多くは指導員ですが、保護者も参加して、学童保育の日々の生活を一緒に考えます。
- 開催
- 開催日
- 分科会
- 分科会タイトル
- 学習・交流のねらい 〔分科会の概要〕
- 会場Ⓐ
- 11/1
- 2-①
- 子ども理解の視点と安心できる関係づくり(2教室)
- 一人ひとりの子どもと指導員との関係から生まれる安心感をもとにした、継続的で安定した毎日の生活をつくるために、一人ひとりの子どもをどのように理解するか、子ども同士の関係をつくるうえで大切にしたいことを学びあいます。
- 【定員68名】
- 会場Ⓒ
- 11/1
- 2-②
- 学童保育の生活の見通しと流れ
- 継続的で安定した毎日の生活をつくるために、子どもの状況をふまえ、平日の放課後・土曜日・長期の学校休業日など、それぞれの生活の状況に合わせての見通しと流れをつくるうえで大切にしたいことを学びあいます。
- 【定員25名】
- 会場Ⓒ
- 11/1
- 2-③
- 学童保育の生活とあそび
- 学童保育の生活のなかで、子どもはあそびを楽しみ、いろいろな発見をしたり、学童保育のなかの人間関係などを育み、成長していきます。日々の生活のなかで指導員があそびに関わる意味や配慮すべき点や子ども自身が主体的にあそぶことの大切さを学びあいます。
- 【定員40名】
- 会場Ⓓ
- 11/1
- 2-④
- 子どもたちの生活を伝えあい、ともに育てる
- 子どもの生活の様子を保護者と指導員が伝えあうこと、保護者と指導員がお互いの思いを尊重し、ともに子どもを育てることの大切さを学びあいます。
- 【定員40名】
- 会場Ⓓ
- 11/1
- 2-⑤
- 高学年にとっての学童保育
- 思春期を迎える高学年の子どもの学校や家庭、地域での過ごし方、子どもの思い・願いを理解しながら、1年生から6年生の子どもが過ごす場である学童保育で大切にしたいことを学びあいます。
- 【定員40名】
- 会場Ⓓ
- 11/1
- 2-⑥
- 障害のある子どもにとっての学童保育
- 障害のある子どもが入所している学童保育での生活づくりの実践、子どもたちがかかわりあって育つ様子を交流し、大切にしたいことを学びあいます。
- 【定員28名】
- 会場Ⓔ
- 11/1
- 2-⑦
- 学童保育の「安全」を考える
- 子どもの命と安全を守るためには、子ども自らが身を守る力(感覚・判断・身体能力)を付けられるように、適切な保護や援助を行うことが必要です。それぞれの実践を交流し、子ども・指導員・保護者がともにつくりあげる学童保育の「安全」について学びあいます。
- 【定員60名】
- 会場Ⓔ
- 11/1
- 2-⑧
- 子ども理解と心のケア助言者・小関俊祐(桜美林大学)
- 多発する災害やコロナ禍、子どもをとりまく環境の困難など、子どもたちの心に影響を与える出来事はさまざまです。助言者を迎え、災害時の心のケアを手がかりに日常にも通じる子どもの反応やかかわり方についてを学びます。その後、学童保育の現場での気づきや悩みを持ち寄り、助言者とともに交流し、学びあいます。
- 【定員40名】
運動を交流(現場や地域の現状や課題、自治体や議会への改善に向けた働きかけを報告しあい、気づきを得るための意見交換)することによって学びます。成功事例だけでなく、課題や葛藤、試行錯誤も含めて交流します。
- 開催
- 開催日
- 分科会
- 分科会タイトル
- 学習・交流のねらい 〔分科会の概要〕
- 会場Ⓕ
- 11/1
- 3-①
- つながる“わ”保護者会・父母会の役割と活動(A)
- 学童保育を充実・発展させる保護者会・父母会の活動を交流し、保護者会・父母会の役割と大切さを確かめます。
- 【定員35名】
- Zoom
- 11/15
- 3-①
- つながる“わ”保護者会・父母会の役割と活動(B)
- 学童保育を充実・発展させる保護者会・父母会の活動を交流し、保護者会・父母会の役割と大切さを確かめます。
- 【定員80名】
- 会場Ⓔ
- 11/1
- 3-②
- 市区町村の連絡協議会づくりと活性化
- 連絡協議会の活動を持続・発展させるための工夫、保護者・指導員が「あってよかった」と実感した経験を交流し、市区町村・都道府県の連絡協議会の役割と大切さを確かめます。
- 【定員35名】
- Zoom
- 11/15
- 4
- 公立公営の学童保育意義と役割
- 公立公営の学童保育の歴史を学び、実態と課題、保護者と指導員が生活内容と施策をどう充実させていくのかを交流し、公立公営の学童保育の意義・役割を確かめます。
- 【定員80名】
- Zoom
- 11/15
- 5
- 保護者が運営する学童保育役割と改善の課題
- 保護者が運営する学童保育では、指導員や地域と連携し、さまざまな工夫をしながら役割を果たしていますが、保護者の負担軽減が大きな課題になっています。保護者が担っている役割と行政の公的責任のあり方について交流します。また、安定運営や負担軽減の名目で合同運営や法人格の取得が検討されていることについても、取り上げます。
- 【定員80名】
- Zoom
- 11/15
- 6
- よりよい施設を子どもたちに毎日の生活の場
- 施設・設備の実態と課題について、国の基準や「放課後児童クラブ運営指針」をふまえて、改善運動や工夫を交流し、学童期の子どもの「生活の場」にふさわしい学童保育の施設・設備のあり方を確かめます。
- 【定員80名】
- Zoom
- 11/15
- 7
- 生活の場としての子ども集団の規模を考える
- 「40 人以下」という子ども集団の規模の上限を超えて、大規模化した学童保育は、「生活の場」となり得ず、子どもたちが相互に継続的な関係性を構築することができません。国の基準や「放課後児童クラブ運営指針」で示された「子どもの人数はおおむね40 人以下」を考えます。
- 【定員80名】
- Zoom
- 11/15
- 8
- 指導員の専任・常勤・複数体制、労働条件
- 子どもたちに「生活の場」を保障するためには、専門的な知識や技能を身につけた専任・常勤の指導員が複数配置されることが必要です。指導員の専任・常勤・複数体制の意義と実現に向けた取り組みの必要性を確かめます。
- 【定員80名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 9
- 指導員の職場づくりと指導員組織
- 指導員の仕事に必要とされる「連携・協力」「学びあい」の実態を交流して、「職場づくり」の課題、指導員同士が学び、支えあうための指導員組織の必要性やあり方について確かめます。
- 【定員80名】
- 会場Ⓒ
- 11/1
- 10
- 子どもの放課後・地域生活を考える助言者・阿比留久美(早稲田大学)
- 子どもにとって放課後・地域生活とはどのような時間なのかをまず共有します。この時間を支える大人(指導員や保護者、地域の方々)が大切にしたい視点とはなにかを確かめ、学童保育でできること・地域との連携で可能になることなど、子どもが主体的に生活できる環境をどうつくりあげていけるかを考えます。
- 【定員55名】
- Zoom
- 11/15
- 11
- 安全計画の実効性を高める
- 2023 年度から安全計画の策定が義務化されました。事業所が策定する安全計画は、市町村・学校などの関係機関・地域組織と連携を図り、学童保育の役割を果たせる実効性のある計画とすることが重要です。指導員はもちろんのこと、子ども・保護者に周知・共有し、折にふれてふり返り・検証を行うことが必要です。子どもの命を守るために必要なことを学び、交流します。
- 【定員80名】
- Zoom
- 11/15
- 12
- 学童保育の公的責任を考える委託・指定管理の問題点助言者・木村雅英(大阪自治体問題研究所)
- 公設学童保育では、「人材確保・運営の効率化・サービスの拡充」などの理由で民間委託・指定管理者の運営が広がっています。民設の補助事業の学童保育でも、新たな民間事業者による運営が増えています。そのなかでも、学童保育の公共性・公務性を重視し、学童保育の当事者の願いや行政の公的責任がどうあるべきかを確かめることで、学童保育施策の実態と改善の課題を考えます。
- 【定員80名】
- 会場Ⓕ
- 11/1
- 13
- 運営主体の変更・多様化する学童保育実態と改善の課題
- 一つの市町村のなかでも公営・保護者会運営・法人運営等、さまざまな運営体が混在する自治体があるなど、多様化しています。さらに、運営主体の変更や、既存の法人に運営を譲渡するなどの動きも出ています。どういう運営体であれ、学童保育の当事者の願いを大切に、保育内容の標準化を図り、事業の実施主体である自治体の公的責任がどうあるべきかを確かめることで、学童保育施策の実態と改善の課題を考えます。
- 【定員45名】
- 会場Ⓕ
- 11/1
- 14
- 「運営」の視点から学童保育を考える
- 施設を確保し、指導員を雇用し、保護者から集めた保育料と公的な補助金を資金に、児童福祉法、国の基準、国の基準にもとづいて市町村が定めた基準条例の枠組みのなかで「運営」することを考えます。いずれの運営主体でも、当事者である子ども・保護者・指導員の願いを大切に、学童保育の公共性・公務性を重視し、自治体の関与・公的責任を求めながら、保育内容や保護者とのかかわりを含めた、「運営」に取り組んでいく必要があります。補助金の仕組みや施設の運営管理・事業内容の向上について「運営」の視点から学び、交流します。
- 【定員105名】
- 会場Ⓕ
- 11/1
- 15
- 学童保育の制度と施策の拡充の課題
- 国は、「放課後児童対策パッケージ2026」で「登録児童数は2030 年頃に約165 万人でピークを迎えると推計」し、「場の確保」「人材の確保」にひきつづき取り組むとしているものの、近年、国や自治体から示される施策は、保育の質の向上とはほど遠く、現場の実態が反映されていないことがあります。交流から学童保育の制度・施策の現状と課題を明らかにし、行政の公的責任を求める運動の課題を確かめます。
- 【定員25名】
冒頭に、研究者や他分野の実践者からの講義と質疑応答があります。参加者の発言をもとに、適宜、講師からの助言をいただきながら、学びを深めます。
- 開催
- 開催日
- 分科会
- 分科会タイトル
- 学習・交流のねらい 〔分科会の概要〕
- 会場Ⓒ
- 11/1
- 16
- 子どもの権利を学ぶ[A]講師・堀之内敏恵(仙台青葉学院短期大学)
- 子どもが一人の人間として、命を守られ、成長する権利、最善の利益と意見を尊重することなどが「子どもの権利条約」でうたわれています。子ども一人ひとりの声を聴き、子ども自身の判断や考えを尊重するために、学童保育や家庭で大切にしたい子どもの権利を学びます。
- 【定員139名】
- Zoom
- 11/15
- 16
- 子どもの権利を学ぶ[B]講師・佐藤雄一郎(大阪教育大学)
- 子どもが一人の人間として、命を守られ、成長する権利、最善の利益と意見を尊重することなどが「子どもの権利条約」でうたわれています。子ども一人ひとりの声を聴き、子ども自身の判断や考えを尊重するために、学童保育や家庭で大切にしたい子どもの権利を学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 17-①
- 障害のある子どもの理解と受け入れ講師・丸山啓史(京都教育大学)
- 障害のある子どもの権利を保障し、保護者の思いを受けとめ、学童保育で生活するにあたって大切にしたい視点や必要な条件整備、関連する法律・予算について学びます。
- 【定員150名】
- 会場Ⓒ
- 11/1
- 17-②
- 発達障害のある子どもの理解と支援講師・松浦 淳(青森中央短期大学)
- 発達障害のある子どもの理解を深め、学童保育での生活、子ども同士のかかわり、指導員とのかかわりで大切にしたいこと、保育するうえで求められることを学びます。
- 【定員245名】
- Zoom
- 11/15
- 17-③
- 地域の専門機関・専門職等との連携講師・佐々木将芳(静岡県立大学短期大学部)
- 障害のある子どもとの生活づくりに必要な関係機関はどのようなものがあるのか、また関係機関との連携のあり方について学びます
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 18
- 高学年の子どもたちの生活と理解講師・宮川真幸(高知・小学校教諭)
- 高学年の子どもの心と身体の特徴、生活、願い・思いを確かめ、高学年の子どもたちに保障したい放課後の生活や、学童保育や家庭で大切にしたいことを学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 19
- 今日の子どもの問題を考える講師・中西新太郎(横浜市立大学名誉教授)
- いじめ、不登校、引きこもり、学級崩壊、少年犯罪など、今日の子どもをめぐる社会状況、子どもを取り巻く環境を明らかにし、子ども理解を深めることの大切さ、子育てや教育をとりまく課題を学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 20
- 学童保育と学校保護者と指導員と教師のかかわり講師・谷口 檜(山梨・小学校教諭)
- 今日の学校・教師・子どもをめぐる実態や動向、子育ての願いや子どもの生活を保護者・指導員・教師が伝えあうことの大切さを、それぞれの実践から学びます。
- 【定員150名】
- 会場Ⓓ
- 11/1
- 21
- 子どもの気持ちに気づく家庭で、学童保育で講師・後藤 篤(宮城大学)
- 働きながら子育てをしている保護者の状況や思い、願いもふまえ、一人ひとりの子どもの思いや気持ちに耳をかたむけ、気づくこと、理解を深めること、信頼関係を築いていくことの大切さを学びます。
- 【定員195名】
- 会場Ⓐ
- 11/1
- 22
- 性について考える講師・福島裕子(岩手県立大学)
- からだと心が大きく変化・成長する児童期に、からだと心の変化・成長についての基礎知識をはじめ、生活をともにする大人・保護者が学んでおきたいこと、学童保育の生活のなかで配慮したいこと、大切にしたいことを学びます。
- 【定員103名】
- Zoom
- 11/15
- 23
- 子どもの発達と学力講師・神代健彦(京都教育大学)
- 子どもの成長・発達についての知識をもとに、学力とはなにか、学力の土台になるもの、子どもの発達を保障するために家庭・学童保育・学校で大切にしたいことを学びます。
- 【定員150名】
- Zoom
- 11/15
- 24
- 子どもとあそび講師・松本博雄(香川大学)
- あそびを中心とした幼児期の生活から、学童期は学びの要素が増えてきます。日々の生活やあそびのなかに、仕事や学びにつながる要素があります。そして、人やモノ、社会とかかわりあい、成長発達していきます。子どもにとってのあそび・仕事・学びの大切さと、大人のかかわりを考えあいます。
- 【定員150名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 25
- 子どものからだと生活講師・野井真吾(日本体育大学)
- 生活様式・社会状況の変化とともに、さまざまな問題が生じています。今日の子どものからだの特徴、成長期にある子どもの健康について考えるうえで家庭・学童保育・学校で大切にしたいことを学びます。
- 【定員495名】
- 会場Ⓐ
- 11/1
- 26
- 子どもと食講師・高橋比呂映(仙台青葉学院短期大学)
- 子どもにとって、おやつ・食事はとても楽しみな時間です。とくに、おやつは、補食(成長期に必要な栄養面や活力面を補う)としての役割があるとともに、和やかな雰囲気のなかで仲間と過ごす時間でもあります。食は文化にかかわることも含めて、「子どもにとっての食とはなにか」「子どもたちの育ちにどのような影響を持つのか」について学びあいます。
- 【定員108名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 27
- 働きながらの子育てと家族・家庭講師・杉田真衣(東京都立大学)
- 働きながら子育てをしている保護者の状況、仕事・職場の実態をふまえ、家族・家庭の役割、働きながら子育てする環境を築くうえで大切なことについて学びます。
- 【定員55名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 28
- 仕事・職場、働き方を考える講師・上西充子(法政大学)
- 働く者の仕事・職場、働く条件の実態を明らかにし、働きながら子育てをするために必要な、保育・学童保育の公的保障、労働条件や労働環境を整備するうえでの課題を学びます。
- 【定員49名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 29
- 困難を抱える家庭を支える学童保育講師・安部郁子(福島学院大学特任教授)
- 「子どもの貧困」「児童虐待」についての実態と課題を学び、どの子どもにとっても安心して過ごせる場所であり、困難を抱える子どもや保護者を支える学童保育の役割について考えます。
- 【定員51名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 30
- 社会保障・児童福祉、自治体をめぐる政策動向と課題講師・石原剛志(静岡大学)
- 社会保障の現状と課題、公的保育制度の動向、権利としての福祉、今日の自治体の政策動向と国や自治体の役割と責務、子育てと仕事等を両立することの保障を確立するための運動の課題を学びます。
- 【定員25名】
- 開催
- 開催日
- 分科会
- 分科会タイトル
- 学習・交流のねらい 〔分科会の概要〕
- Zoom
- 11/15
- 特設(A)
- 施設内虐待・性暴力防止講師・浅井春夫(立教大学名誉教授)
- 「こども性暴力防止法」が2024 年に成立し、施行を年末に控えています。また、学童保育での職員による虐待も起きており、暴力行為(言葉や態度も含め)などの事案も取りざたされています。制度・施策や運営面から、現場に求められることを整理し、また、未然の防止に際して子どもの権利・生活づくりの視点から学び、交流しましょう。
- 【定員100名】
- Zoom
- 11/15
- 特設(B)
- どうする? スマホ・SNS助言者・西川絹恵(臨床心理士)
- 子どもたちの動画視聴や投稿、オンラインゲーム、SNS の利用は、便利だけど体と心への影響やトラブルも心配です。また、依存やいじめ、犯罪につながる可能性もあります。生活をともにする大人が大切にしたいこと、配慮すべきことなどを学び、交流しましょう。
- 【定員100名】
- 会場Ⓑ
- 11/1
- 特設(C)
- 【開催地企画】みんなござ~れ~ほいく誌を語ろう! 深めよう!~
- 月刊『日本の学童ほいく』は1974 年の創刊以来、学童保育の専門誌として全国各地で読まれています。山形県学童保育連絡協議会では「カフェHOIKUSHIござ~れ(*)」と称し、交流の場を毎月1回開催しています。「ござ~れ」のよさを活かしなら、学童保育運動を支え、ほいく誌が果たしてきた役割と、みんなで培ってきた学童保育の文化、生活づくりを確かめあいましょう。(*いらっしゃい・おいでくださいの意)
- 【定員395名】







