19インチラックの変遷1
最初期の様子である。


・ラックマウントの自作機の筐体が搭載された。
⇒この筐体についてはまだマザーボードも入っていない。
・ロボットパソコンは元Gatewayの筐体に入っているものが担っている。
⇒縦にも横にも使える筐体としてユニークなモノだった。
・PC-98機もラックに収まる事となった。
・HUB、光モデムが搭載された。
・UPS(無停電電源装置)が搭載された。
⇒サーバ本体だけでなく、HUBや光モデムがその配下に入り、
停電が起きてもしばらくの間は通信インフラとして使用可能である。
・ジャンクのLCDが搭載された。
⇒ラックマウントの自作機用だけでなく、ビデオなどのモニターも兼ねている。
・スキャナが引き出しに搭載された。
⇒紙媒体のデジタル化が行われる事となった。
・ミニコンポが搭載された。
⇒オーディオシステムの代わりにもなるが、味気ないのが欠点かも…
・カセット,CDデッキが搭載された。
⇒音響関係のデジタル化を随時実施中
・ビデオデッキ、DVDレコーダが搭載された。
⇒映像関係のデジタル化を随時実施中
・DINレールがひとまず取り付けられていた。
・右側ラックの一番下にはコネクタのパネルが付いている。
・左側のラックにはフロッピーディスクを入れるケースが搭載されていた。

19インチラックの変遷2
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