ACコントローラ
・約30年前の高校時代に私が作ったものである。

・外部の端子にはセンサー用の5V電源とセンサーの入力を纏めた3.5φのステレオ端子を使っていた。
・内部にはセンサーの入力を受けて12Vで作動するリレーがあり、
 そのリレーの接点で家庭用電源のAC100Vを制御していた。
・センサー用の電源に5Vをしようしていた理由としては、パソコンによる制御をにらんでいたり、
 デジタル処理用のICであるTTLの電源電圧が5Vであった為である。
・このACコントローラを使って、パソコンの時計と組み合わせてタイマーを構成して
 大学のサークル合宿において朝ごはんの炊飯器のスイッチを誰が入れるかという喧嘩を治めた事もあった。
・又、ビデオデッキのビデオ信号を分岐させて同期信号を専用ICで抽出してビデオ信号が生きている事を検知させて
 AC100Vの被制御側にテレビを接続して、ビデオのスイッチが入る事でテレビの電源が自動的に入る仕組みを作った事もあった。
・今はパソコンの電源ユニットが簡単に手に入るし、5Vの電源もUSBの電源で使える便利な時代になったと思う。
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