1.アレクサ君の設定、調教
・Amazonの
アクティブスピーカーに対して、コマンドを投げかける時の名前が"アレクサ"である。

・導入に当たっては、部屋の中にWifiが飛んでおり、スマホがある事が必要となる。
・又、NatureRemoがあると
学習リモコンの要領で
赤外線リモコンで動くものも、操作対象とする事が出来る。

・制御する対象物は、WiFiスマートプラグがあると、
家庭用電源のON/OFFだけであるが操作可能になる。
・部屋の中の機器を音声認識で操作するために、コマンドをスマホアプリから
"定型アクション"で試行錯誤して決めている。



・上記の写真のものは、ひとまず調教に成功したコマンドである。
・調教に失敗すると、"すみません、よくわかりません"とか、
"ちょっとむつかしいです"で跳ね返されてしまう。
・汎用性のない"クリスマスおめでとう"は通るのに、
"お誕生日おめでとう"だと、アレクサ君が勝手に自己紹介を始めてしまう。
・本当は"ポチョンボ聞きたい"が良かったのだが、それは残念ながら通らず、
やむなく妥協して"モランボン聞きたい"で通したこともある。
・しかし、アレクサ君の機嫌が悪いと"モランボン聞きたい"で
モランボン株式会社の解説を勝手に始めてしまう事もある。
・ロボットパソコンのディスプレイを切る時に"さようなら"をコマンドにしていた時もあるが、
アレクサ君が勝手に感傷に浸ってしまう事もあったので、
今は"ごきげんよう"にコマンドを変更している。
2.アレクサ君から制御信号を取り出せ
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