4.パソコンに送り込まれたコマンドを実行させるには
〇パソコン側ではパソコンが起動している間はどんな状況においても
 コマンドを受け付ける必要があるので
 パソコンはArduino Leonardで発行されたコマンドを受け入れるために、
 コマンドに対して実行する実行ファイル(例えばbatファイル)を置いておくフォルダを用意し、
 更にパソコンの設定においてPATHを通すように設定を追加する必要がある。
〇尚、batファイルの記述によって出来る事は多岐にわたる。その一部を以下に示してみたい。
 ・wplファイルを介して、指定された音を鳴らすことが出来る。
 ・指定されたフォルダにあるexeファイルを実行出来る。
 ・lnkファイルを介して、指定されたフォルダを開く事が出来る。
 ・vbsファイルを介して、マクロが入ったExcel内のマクロやVBAを指定して実行出来る。
 ・urlファイルを介して、指定されたホームページを開く事が出来る。
 ・FTPによって、プロバイダとデータの送受信ができ、ホームページの更新などが出来る。
〇Arduino Leonardでは、センサー(今回はUSB電源アダプタ)を拾ってこの変化があった際には
 例として(Windowsキー+"0.bat")と吐き出されるようにしており、
 パソコン側ではそれを受けて、PATHの通っているフォルダに"0.bat"というbatファイルを置いて、
 ここに記述された内容が実行されるように設定している。
モノづくり・CGIついて
戻る