ロボットパソコンの表示系統と筐体外への接続について(2)
・しかし、在宅勤務により部屋のレイアウトが変わったり、技術が進歩した事により、これらの関係がややこしくなった。

・まず、HDMIのキャプチャが売られている事により、DVIからHDMIに変換した上で更に信号を二つに分岐させる。
・その上で一つはHDMIキャプチャに繋いでUSBに変換して、ロボットパソコンのマシントラブル発生時に
他のパソコンを使って起動時からの様子を画像データとしてダイレクトに外部の技術者に見て頂けるようにした。
・もう一つはHDMIからVGAに変換した上で液晶モニターへ繋がるセレクタを通して液晶モニターに繋げた。
・又、在宅勤務での仕事の待機時間にラックから離れた作業机でもロボットパソコンの作業が出来るように
サブディスプレイの意味を含めて、ロボットパソコンのVGA端子と作業机の市販されているディスプレイのVGA端子を繋げている。
・サブディスプレイは仕事用の会社からのノートパソコンのサブディスプレイも兼ねており、こちらはHDMIの入力で対応し、
使いたい時にディスプレイの入力端子をディスプレイ本体に付いているスイッチで切り換えて使っている。
・サブディスプレイはあると作業が非常に捗るので、使い始めたらやめられない。
・又、ロボットパソコンとしては建前上ではラックに固定されている液晶モニターがメインディスプレイとなるが、
実質的にサブディスプレイと考えて良い。
・時にはイベントでサブディスプレイを持ち出す事もある。
・オンラインミーティングにおいてはカメラがラックに固定されているので、
カメラ目線と画面のチェックを兼ねるとラックに固定されている液晶モニターを使わない事もない。
・外出時はサブディスプレイの配線を外してTeamviewerの操作に支障がおきないようにしている。
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