更に改良されたロボットパソコン等の表示系統
・この後、さらなる改良がくわえられた。

・部屋の19インチラックに腕を取り付けて、そこに液晶モニタを取り付ける事にしたのである。
・更に、腕に取り付けた液晶モニタは簡単に取り外しが出来るようにする事となった。
・やはりカラオケで出動する事は忘れてはならない。




・カラオケ大会においては、金具が別の形で活かされている。

・3台の液晶モニタを机の上に配置する事には限界があったり、
在宅勤務時に上司から命じられたテレビ体操を行う為にも
仕組みの組み換えは必要となったのである。

更には、PC-98機で使用するVGA入力しかないディスプレイもある。



・液晶モニタの目的や使用するインターフェースも見直す事となった。
・腕に伸ばした液晶モニタにはテレビ体操やZoom会議でのカメラ画面用に使う事となった。
・HDMI入力の液晶モニタを腕に取り付け、使用目的に合わせて腕の位置を変える事とした。
・カメラ画面用の機能についてもこのモニタ系統に組み替えて、画面の表示方法も見直しを掛けた。
・在宅勤務時でもZoom会議でもない時には電源はOFFとなっている。
・ロボットパソコンからはUSB3.0からHDMIに変換した上で使用しており、
 USB3.0への電源供給が止まると液晶の表示が出なくなるだけでなく、
 ロボットパソコンからの画面の表示範囲から外されてしまう事となる。


・この画面がカメラ用の画面としてZoomにて伝わるのである。


・その際にこれらの部品が使われるのである。

・次に、VGAの液晶モニタについてはエンドゲームに入っていたり画面表示の切り替え時に
 表示範囲が気まぐれに変わってしまう問題があった為、Zoom会議でのカメラ画面の任務を解く事になり、
 カラオケ大会における留守番用のモニタやPC-98機のモニタとしての役目にとどめる事となってしまった。

・この液晶モニタについては、在宅勤務時にはロボットパソコンのメイン画面になり、机に置かれているだけである。
・ロボットパソコンからのDisplayPortからの出力をVGAに変換した上でPC-98機からの出力も含めてセレクタで選択した後に
 VGAでこの液晶モニタに送られる事となる。
・在宅勤務時でもZoom会議でもない時には電源はOFFとなっている。

・こちらの液晶モニタが一番稼働率が高くなっている。
・プライベートでの使用時においてはロボットパソコンからのHDMI信号を、
 取り入れてそれをセレクタで切り替えて使用している。
・在宅勤務の際には業務用端末のノートパソコンからのUSB-Cの信号から抽出して
 ディスプレイポート信号を変換した上でHDMI信号として取り入れている。
・それは、机の上で業務用の端末を使用する際や撤収の際にUSB-C端子を接続するだけで
 速やかに快適に業務が出来るようにするためでもある。



・尚、こちらもカラオケ大会においては出動する事になる。

この液晶モニタについては机から台の上にに置かれている状態であるが、
 それは業務用の端末であるノートパソコンを開いた状態の更に上方向に画面を表示させるためである。

環境整備と現場
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