業務用端末の組み込み
・在宅勤務で使用する業務用端末はノートパソコンである。
・一方で、プライベート用のロボットパソコンは自作機ベースとなる。
・又、勤務や作業を行う机の上はお世辞にも広いとは言えない。
・そうなると、ロボットパソコンと業務用端末を共用したいと考えたくなる。

・まずはモニターだが、ノートパソコンの画面だけではとても狭くてしょうがない。
・そうなると、モニターを増設する事となる。

・又、マウスについても2個を机の上に置いて使う事は場所を取って仕方がない。
・マウスについても無線式のマウスも考えたが有線のものよりも重くなる。
・無線式のマウスとなると、電池の問題も考えなくてはならない。
・そうなると、有線のマウスを業務用端末とロボットパソコンで
切換えながら使う事となる

・更に、業務用端末を使わない時は出来る限り別の場所にしまって
机の上を広く使いたい。
・ノートパソコンを動かすにはACアダプタは必須として考えておく必要がある。
・又、有線のマウスを使うとなるとUSBに繋ぐことも考えなくてはならない。
・更に、モニターを繋ぐとなるとHDMI等の画像信号の出力端子も必要になる。
・さて、どうしたものか?

・業務用端末にはBluetoothが付いている。
・又、業務用端末の電源端子にはUSB-Cが使われており、USB-PDの機能が付いている。
・ここに技術を投入する事で問題が解決出来るのでは?

・USB2BTというガジエットがある。
・これはUSBのキーボードやマウスなどをBluetoothに変換する機能を持っている。
・USB側にはUSBのハブを繋ぐ事が出来、キーボードとマウスの両方を
同時に使う事が出来る。
・次に、USB機器の切替器であるが、これはキーボードを使って切り替える事が出来る。
・具体的にはキーボードで”Ctrl”キーを2回叩く事で切り替える事が出来る。
・機械式USB切替器とは違い、切替器を設置する場所を気にしなくて良い事も有り難い

・この切替器自体は19インチラックに収められ、キーボードも机の上に適当に置かれている。

・USBのケーブルの長さについては5mまでとなっている。
・ただ、変換器を使うとLANケーブルを使って40m位まで伸ばせるようである。
・LANケーブルの両端に送信部と受信部を繋いで長いUSBケーブルとして使うのである。
・これらを組み合わせる事で有線のマウスをロボットパソコンと共用しながら
切換えてBluetoothを経由して業務用端末で使う事が出来る。
・USB-C端子によるUSB-PDの機能についてだが、ここから電源信号と画像出力信号に
分離させるガジェットがある。

・これにより、業務用端末を片付ける際にはUSB-C端子を抜くだけで収納が可能となる。
・サブモニタや有線のマウスも全く問題なく使える。
・構成図

・この構成はまだ暫定であるが、この構成で現在は運用中である。

・将来はこちらの構成まで強化したいと思っている。
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