マウスを巡り…1・在宅勤務における環境問題
・パソコンの入力デバイスになって久しいマウス。

・ただ、欠点なのは場所を取ってしまう事である。
・又、パソコンで作業する際のタイムロスの要因でもあったりする。
・在宅勤務においては、プライベート用のロボットパソコンももちろん稼働している。
・当然ではあるが、業務用のノートパソコンももちろん稼働している。
・となると、マウスは2個必要となる。
・又、仕事が終わったらそのうちの一つのマウスは不要となる。
・更に、ノートパソコンにはタッチパッドがあるが、使い慣れていない。
・ワイヤレスマウスは紛失の懸念がある為、必須という形では使いたくはない。
・これは、マウスの自由への逃亡と呼んでしまう事も出来る。
・この問題をどのようにクリアするか…
・気合いや根性で解決するような事は絶対に避けたい。

・尚、当然ではあるが、ワイヤレスのBluetoothマウスもあるが、
敢えて選択肢から外している。

・それは以下の問題点を持っているからである。
・紛失の問題をはらんでいる。
・重い。
・電池の残量を考えなくてはならない。
・ワイヤレスのマウスに関する存在価値は勿論否定しないし、
イベントの際には逆にワイヤレスマウスにお世話になることだってある。
・ただ、在宅勤務という業務用のノートパソコンには
定位置も安定した電源もあるのに電池の心配をしなくてはならないのは
私としては納得しがたい事である。
マウスを巡り…目次へ
マウスを巡り…2へ
ハードウェアと組み込み系に関係する成果物へ
戻る