WEBカメラを考える
・2020年のコロナウィルス大流行により、在宅勤務やオンライン飲み会など、生活文化が大きく変わる事となった。
・最近のノートパソコンには液晶画面の上部に小型のカメラがほぼ標準で付くようになった。
・ただ、私はこのカメラに依存する事は好きではなかったりする。あくまでも簡易的なものに過ぎない。
・また、自室にはロボットパソコンが稼働しているが、自作機である為カメラは別途調達しなければならない。
・USB接続のWEBカメラもあるが、私にとってはトラウマであり、かつ使い勝手も良くない。

・そんな中で、HDMIからUSBカメラデバイスとして認識して信号を変換するデバイスを見付け、
 使う事となった。

・これは便利である。HDMI出力のあるカメラを使えば良いし、HDMIセレクターも使えるし
 ビデオ信号からHDMIに変換するアダプタを使う事もできる。
・HDMI出力のカメラは最近はほとんどが標準のようで、3000円で購入したビデオカメラにも付いていた。

・写真用の一眼レフカメラにもHDMI出力が標準である模様。
・ただ、写真用のカメラで気を付けなければならないのが
 法律上の都合からか30分でカメラの出力が止まってしまう。
・とは言いながら、カメラのレンズを選択できる強みは他には代えがたい魅力がある。
・オンライン配信をする際には、HDMIセレクタやカメラの固定器具を駆使して
 2カメ3カメ構成で切り替えながら運営してみたい。
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