在宅勤務を迎えるために
・2020年のコロナウィルス大流行により、在宅勤務が現実となった。
・それに伴い、通勤時間が無くなった。
・拘束される事によって生じていた何も出来ない空白の時間が趣味の研究に充てられるようになった。
・趣味の研究は趣味という観点からも大事だし、仕事の効率化の方法を探る研究の意味からも重要だ。
・私にとってダラダラ仕事をする事は正直嫌いである。
・趣味処か生活だけでなく睡眠時間を削る事は愚の極みでもある。
・在宅勤務では参考資料が会社の事務所よりも比べ物にならない位に多くする事が出来る。
・又、自分のパソコンが使えるので色々な実験も可能になる。
・会社のパソコンでは勝手にソフトをインストールなんて絶対に不可能である。

・とは言うものの、在宅勤務が始まった時はすんなりと在宅勤務をするのは厳しい状態だった。
・会社のパソコンを起動して作業するのがやっとのスペースしか無かった。
・又、在宅勤務の作業と平行して趣味の研究が出来るようにするには環境のテコ入れが必要だった。
・その為には、たくさんの部材を新たに手配する必要もあった。

・ただ、環境のテコ入れをした結果、在宅勤務の作業と趣味の研究が短い時間で切り換えて出来るようになった。
・更には、サブディスプレイを導入して作業効率の向上効果が得られた。
・理想は場所を選ばない勤務が理想だが、今回の在宅勤務はコロナウィルス禍という事が背景にあるのでこれは致し方ない。
・寧ろ、私が在宅勤務には合わないと言っていた人もいたが、現状では問題なく勤務はこなせている。
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