紫陽花の季節が近づいてまいりました。 今年も霧の森で新宮に窯を構える和夫と作品展をおこなうことになりました。父正夫の未完の作品を焼き上げたものや郷土の土で制作した作品など色々と展示いたします。ぜひご覧ください。藤原喜一郎
正夫(1940-2024)「灰釉輪付壷」(左)・和夫「織部菊皿」(中央)喜一郎「ドリッピング大皿」(右)