09.ビジネスモデルの営業業務 ─────────────文字数8,000 図4

 経営活動の情報化は「正確・迅速」な成果の把握を目的とします。成果は金額で表現され、記録されます。
 一方、経営活動の成果は、企業の商品や技術や人材や資産などを対象とした「モノ」に関する記録も併せて必要となります。
 事例のビジネスモデルとして採り上げた企業は、自社で商品を企画し、見本を作り、受注をとり、その受注内容に応じて、材料を仕入れ、生産は外注を使い、商品が完成したら、そこから得意先の指定した出荷先へ商品を届け、外注先から渡された受領印のある受領書(写)で仕入データを入力し、同時に売上データをシステム入力させ、売掛の請求は得意先の本社である請求先に行った内容を図表化したものです。その内容を伝票との関係で細かく解説しています。

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