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0.はじめに・・・
昔から、信州において3大ゲレンデと言われるくらい大きなスキー場。長野オリンピックででは多くの物語を生み出したこのスキー場は、いくつものスキー場が集まった超巨大スキーエリアなのです。実際、奥から順に、奥志賀高原、焼額山、山の神、一ノ瀬、寺子屋、タンネの森、東舘山、高天ヶ原、ブナ平、西館山、ジャイアント、蓮池、丸池、サンバレーという数多くのスキー場から出来ています。今回は、焼額山、一ノ瀬ダイヤモンドをメインに滑ったのでそちらのレポートをします。
1.このスキー場はおもしろいのか?
スキー場として、こんなに広いエリアは他にはない!と思います。だけど、どうしても、スキー場とスキー場との連絡通路がうまくできていないのが欠点。なので、大まかに3個のスキーエリアに別れていると思います。そのうち、一番おもしろいのが焼額山・一ノ瀬ダイヤモンドエリア!志賀高原のなかでは、割と奥の方にありますので、車で行く方はすこし覚悟が必要。そのかわり、このエリアでは、ゴンドラが2本あり、2.5〜3kmのロング滑走が可能です。やっぱり長い滑走距離を滑るって言うのはきもちいい。このロングコースは、初〜中級者向けコースで、初心者だと辛いですが、初級者ならなんとか滑って降りてこれるでしょう。中級者ならここがかなり楽しいと思います。思いっきり滑走したとすれば、約10分の滑走ですが、やっぱり長いコースはうれしい。志賀高原ではこのエリアをオススメしちゃいます!
2,レンタルスキー・ボード
一ノ瀬ファミリーゲレンデなどは、初心者用の広い緩斜面をもち、スキー教室なども盛んですので、こちらの方には、たくさんレンタルショップがあると思います。一ノ瀬ダイヤモンドには1個ありましたが、内容は見ていないので何とも言えません。
3.アクセス(道路情報)
上信越自動車道・信州中野ICから志賀高原の初めのスキー場まで国道292号経由で22km。オリンピックのための道路整備によって、アクセスの良さはいっきに良くなりました。ただし、志賀高原は他のスキー場と比べても標高が高いんです。つまり山を随分登らなければいけないということ。車で行くときには、最後の10kmくらいが山登りになり、この道には雪が多量に残っているので、チェーンを巻く必要があると思います。4WDの方も自信がなければ、躊躇せずにチェーンをおつけください。その際は、速い車が来たら素直に道を譲ってあげましょう。ゆっくり走行してください。
(コネタ:24日朝9時。志賀高原へ行く道を上っていたのですが、スタッドレスタイヤを履いていたにもかかわらず上れない・・・。タイヤがずるずる滑ってしまう。悩んだあげく、どうにかこの坂を上りきって、次のチェーン着脱場でチェーンをつけようと話していた次の瞬間、下ってきた対向車が真横でスピンをかましてくれた。かろうじでかわすことは出来たけど、ホントにあの一瞬は事故った!と思いました。ちなみに、スピンした車は4WDのタウンエースでした。うちの車にもかすらず、車間をとっていた後ろの車ともぶつからず、その運転手的にはラッキーでした。4DWだからって過信せずに特に下りは、チェーンをつけてゆっくり下りましょう。)
4.高速道路での注意
東京方面から来ても、名古屋方面から来ても、最終的に、上信越道に入ります。
上信越道では、信州中野ICから先がよくチェーン規制になりますので、長野自動車道の松本〜更埴間、上信越道の軽井沢〜更埴間でチェーン規制になっていなければ、ほとんど安心して信州中野ICまで走行してくることが出来ます。というわけで、評価
| 内容 |
得点(5個が最高) |
| 距離・かかる時間 |
☆☆☆
信州中野ICから約30km |
| チェーン着脱場 |
☆☆☆
数は平凡。欲しい所に
ない。と言う気もする。 |
| スキー場の良さ |
☆☆☆☆☆ |
| 値段 |
☆☆☆
リフト1日券4800円
ICカード補償金1000円 |
| レンタル |
??? |
というわけでした。
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