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君は愛の何であるかを知らない 泣くことなんてないんだ 真実はいつも此処にあるのだから 君は知らない 僕の内側の暖かい場所に 大切にしまっている何かのことを 僕はそれが何なのか思い出せないけれど たったひとつのものだったと そしてこれからもずっとそうだと 誰かのざらついた声が風のように告げる それが世界の全部だと 君は知らない 僕がそれに生かされていることを 愛の何であるかを 泣くことなんてないのに 何も変わらないのに |
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