大仁城山・葛城山・発端丈山(伊豆)



                                  1996年2月12日(月・祝振替)快晴

 伊豆箱根鉄道・大仁945…1005公園1030…1125大仁城山1140…1235葛木山1245
        (20)   20       55    (・342)      65   (△452)

…1340発端丈山1345…1425三津BS(バスでJR・沼津へ) 
55   (410)    40   (□6)


                            体力度B 神経度A+(歩行合計約4時間15分)
 ◇5万図 沼津 修善寺
 □筆者参考文献 「遊歩百山8」(森林書房)

 東海道線・三島から伊豆箱根鉄道に乗り換えて30分程で大仁(おおひと)に着きます。駅から歩き出すとこれから登る大仁(じょう)城山がいかつい姿を見せています。狩野川大橋を渡った先に整備された公園があり、早くも弁当を食べて一休み。


 大仁駅近くから見た大仁城山。


 城山へは、もちろん絶壁をよじ登るのではなく、左手の谷をコルまで詰めて、尾根伝いに登頂できる安全な道を行きます。山頂からは絶景が得られます。
 コルからは発端丈(ほったんじょう)山へのルートを辿りますが、途中右へ分岐する葛城(かつらぎ)山に寄って行きます。分岐点のうぐいす谷より遙か手前、右手に近道の指導標があり、そこへ入ると、結構両手動員のワイルドな山歩きが出来、「仕事道に入ってしまったのか」と少し不安になる頃ポンと葛城山頂近くの肩のような所に飛び出します。葛城山からの眺めは、南アも富士山も、先ほどの城山も海も見える360度の大絶景です。ロープウエイが通じているので、人出は多いです。


 葛城山からの富士山。左奥は南アルプス。富士山の手前は沼津アルプス鷲頭山。


 葛城山から見た大仁城山方面。


 うぐいす谷を経て、発端丈山へ。ここは静かな山頂で、相変わらず海を隔てた南アと富士の眺めが素晴らしい。


 発端丈山から葛城山、大仁城山を振り返る。


 下り着いた三津(みと)BSは、海沿いの道にあり、潮の香のするところです。



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