小さな山旅

東京周辺日帰りハイキング報告

                    2006.12. 5 更新

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◆このサイトについて◆
 このサイトは筆者(板橋区在住)が行った日帰り(一部前夜発)ハイキングの報告を集めたものです。最近行ったハイキングを中心に過去の記録も含めて随時ご紹介して行こうと思います。(案内図は容量節約(^^;)のため複数の項目で使い回している場合(図の上にその項目のルートを示す色を表示)もありますが、ご了承下さい。m(..)m)


1.最近追加したハイキング報告(06.12.05 更新)
 東京周辺日帰りハイキング報告のうち最近追加した10項目のリストです。それ以上になっても概ね3ヶ月以内に追加した項目は残します。(随時更新)

2.項目索引
 現在までにこのコーナーで報告した全ての項目の索引です。(上記更新の時更新)

3.項目索引簡易版を左フレームに表示
 上記 2 の簡易版を常時表示します。
(横軸解像度1024ビクセル以上、「お気に入り」等表示時1280ピクセル以上推奨)

4.東京周辺日帰りハイキング情報交換板(01.02.11 設置 06.09.06休止 06.09.11再開)
 掲示板です。最新情報はここで!。
  ★過去の記事 旧#1〜旧#98
  ★過去の記事 旧#99〜旧#201
  ★上記以降の記事 #1〜#69
 



 軽装で出掛ける日帰りハイキングは、単独行なら当日の天候や体調次第でやめたり変更したりの自由自在な「お気楽さ」が強みです。
 勿論、大きな山は無理ですが、小さな山なら里に近い安心感もあり、あまり他のハイカーに出合わないような静かなバリエーションルートを辿ったり、充実感を求めてちょっと長いコースも歩いたりと、いろいろアレンジ出来るのでそれなりに楽しめます。
 本稿が、少しでも皆様のハイキングの参考になったり、あるいは「出掛けてみようか」と思い立たれるきっかけになったりすれば筆者としては非常に幸せです。



本報告の表記

※コースタイムの表記

   着時刻 地名 発時刻
      ↓  ↓  ↓
        …1635塔ノ峰1640…
        70   (△566)    42
    ↑区間歩行時間(分)

*地名に付けたBSはバス停、BTはバス起(終)点の名前であることをあらわす。
*地名の下の()内の数字は、おおよその標高。左に付けた△、□、・は、
それぞれ近くにある三角点、水準点、標高点の数値であることをあらわす。
*区間歩行時間が前後地点の時刻の差と合わない場合、迷って引き返したり
したロスタイムが差し引いてある。
※体力度、神経度はA<B<Cときつくなる。ただし、最高でも人並み以上の体力や、専門的技術を必要とはしない。飽くまで一般ハイカーの筆者が行った内容ですから。尚、筆者の経年的体力低下により、最近の報告ほど甘く(グレードを高く)評価している可能性があります(^^;)。(本稿は、殆ど好天時の記録であり、残雪時や荒天時には地獄と化す場合あり。コースの状態や天候にはご注意下さい。また、体力度はこの報告で行った日の体調や自然条件も影響した評価ですし、神経度はそれらの他、その日の筆者の予備知識での評価ですので、初めてか、再訪か、事前に仕入れた情報は適切か、などでグレードが上下する場合もあります。特に、迷い易い所など、この報告を読んだ予備知識だけで難度が下がってしまう場合も多いので、ルートファインディングを楽しまれる目的の場合はご注意下さい。)
グレード体力度神経度
  A明日にほとんどダメージ残らない。他のこと考えながら歩いても平気。
  B2〜3日は筋肉痛あるかも。やや解り難い道、またはビビる箇所あり。
  C帰ってきたらバテバテ 来週末は完全休養か!?。生きて帰って来れて良かった!。

※歩行合計には、食事等に使った大休止は含まず、疲労回復のための小休止は含みます。(大休止は小休止5分として計算し、歩行合計に含みます。)ただし、筆者の場合軽装(荷物5kg以下)かつ単独行なので、この所要タイムは少な目の時が多いです。炊事用具を担いだり、複数人で歩いたりするとこれよりは余分に時間が掛かる事が多いでしょう。




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