屋内プール活用で高齢化社会を支える  プールリハビリ サミット
    主催:WebSite【水夢王国】20周年記念行事

「あっ、水中なら足が上がる!歩ける!」
「プールリハビリ サミット」開催のお知らせ

(水中リハビリを担当している方,、一般の方、初めて集まりましょう!)

第一回 脳血管障害を考える




ごあいさつ
 私どもWebSite【水夢王国】は、19年前からプールの存在価値をあらゆる面から発信し、お蔭さまでTop Page Viewだけで452万人を突破。来年で発信20周年を迎えることになりました。
 その記念行事の一つとして、水の特性を生かして、特に腰痛、膝痛や、身体のトータルバランス。そして陸上では不可能な点を活かして整形外科的疾患や脳血管疾患に対するリハビリの有効性に注目した病院、デイサービス、ボランティアサークル等が普及しつつある現状ながら、まだまだ社会的認知度が低いこのプールリハビリに注目し、関係者や、障害を抱えている人が情報交換し、相互に励まし合い、活性化するお手伝いが微力ながらできないかと考え、まず第一回は脳血管障害に対するリハビリに絞って開催することにしました。 
 全国でプールリハビリに関わっておられる方々、また関心をお持ちの方々にぜひお越し頂いて、お互いの意見や研究成果、また悩み、等を発表し合って今後の日本の健康増進、福祉活動、障害をお持ちの方々のQOL向上にお役に立てればと思っております。

 2017年7月吉日
                  WebSite
【水夢王国】実行委員会


 
 
 脳卒中の総患者数は厚労省の2014年調査によりますと
118万人。毎年2030万人が新たに発症しています。医術の進歩で死亡率は徐々に低下していますが、逆に残存障害を抱えながらQOL向上を求める人が増えるという状況です。

 この傾向は今後のさらなる超高齢化の進展で増大の傾向があります。リハビリに携わる人への期待、信頼、使命には大いなる前途がある所以です。


 ところが、ご承知のように脳血管疾患自体は非常に繊細、微妙であり、携わる者は最大の注意を払って対応しながら経験値を積んでゆく必要があることはいうまでもありません。

 今回は、そんな上で必要な基礎知識を再認識するため、数々の著書をお持ちの脳神経外科医を基調講演にご協力いただけることになりました。(下段にプロフィールがあります))
その後はご参加者の方の中からご自分の取組みの現状、成果、施設の紹介、悩み等を発表して頂き、情報交換をしながら今後の施術向上をめざす糧にして頂きたいと思います。

ぜひご参加、そして発表をお待ちしております。



名 称 :「プールリハビリ・サミット」
         ー 第1回 脳血管障害を考える ー

日 時 : 2017年11月4日(土)10時30分~夕方
           終了後に懇親会を行います(希望者)

会 場 : 関東ITソフトウェア健保会館会場が変わりましたのでご注意ください
          東京都新宿区百人町2-27-6(JR総武線「大久保」駅北口改札出て
         横断歩道を渡り、左に歩いて30秒。8階建てのビルです)


参加費 : 2,000円(懇親会参加者は別途3,000円)当日払い

基調講演: 窪田 惺(さとる)先生 (脳神経外科医)
       元埼玉医科大学助教授(※下段にプロフィールあり)
       現医療法人 東京石心会 立川介護老人保健施設わかば施設長

午後は、参加者の中からの発表に移ります。
参加申込み、お問合せ : お席に多少空きがあります。
              swimkingdomA@gmail.com
              ①お名前
              ②所属
              ③懇親会の出席の有無
発表の申込み、お問合せ: 二次締切 10月10日(火)下記まで
              (有難うございました。締め切りました)
               

窪田 惺(さとる)先生のプロフィール
 元埼玉医科大学 医学部助教授
 現帝京大学 医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コース客員教授
 現医療法人 東京石心会 立川介護老人保健施設わかば施設長
 著書に『

脳血管障害を究める』『脳神経外科ビジュアルノート


   『脊椎 脊髄疾患を究める』『感染症・神経血管圧迫症候群を究める』
   ‥‥他、多数の著書がある


 
   


《水夢王国》TOPへ  

Sinceel 1, 1998
FUJIKI INDOOR SWIMMING POOL INFORMATION/ (C) Fujiki Taro, All Rights Reserved.