須坂の町並み関係ニュース特集

保護・保存・活用が必要な「須坂の町並み」の動向に関するニュースを集めました。

主に「須坂市公式サイトサイト」と地元の有力紙「須坂新聞」「信濃毎日新聞」等からの転載です。 

◆◇◆ 30段飾り千体のひな祭り(2012年1/26(木)〜4/22(日))於:民俗人形博物館他

第11回 信州須坂 しあわせ雛祭り
 ー須坂の市街地(商店・博物館など)にて開催ー

■ 期間:平成24年3月1日(木)〜4月3日(火)
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須坂市観光協会のページ

◆◇◆ 深山幽谷の壮大な自然はまさに「秘境」

遊歩道が開通(平成23年5月19日)しましたが、落石等に十分注意して通行してください。
不動滝直下へ向かう一部の遊歩道について落石のため通行できません。

■2011年5月19日に遊歩道が開通
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いきいき須坂のページ

★☆★ 第5回信州須坂・シルクと蔵のまちツーデーウオーキング ★☆★

”東北地方太平洋沖地震復興支援イベント”として予定通り開催するそうです。参加者の皆様にご負担いただく参加費の10%を義援金として当てさせていただくとともに会場においても義援金を募ります。当日、会場での参加申し込みも可能だそうです。

■開催日:平成23年3月19日(土)・20日(日)
>>詳細を見る
信州須坂・シルクと蔵のまちツーデーウオーキング実行委員会事務局(湯っ蔵んど)TEL 026-248-6868 

◆◇◆ 須坂クラシック美術館 ◆◇◆

宮内典子 古布のつり雛・雛人形

■開催日:平成23年4月6日まで
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◆◇◆ 須坂アートパーク 世界の民俗人形博物館◆◇◆

30段飾り 千体の雛祭り

■開催日:平成23年4月10日まで
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◆◇◆ 豪商の館 田中本家博物館 ◆◇◆

信州田中本家の雛まつり

■開催日:平成23年4月4日まで
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◆◇◆ 須坂版画美術館・平塚運一版画美術館 ◆◇◆

収蔵品展「新日本百景」等

■開催日:平成23年4月まで
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★☆★ 臥竜公園 さくらまつり ★☆★ 2009/4/4〜4/30

須坂市臥竜公園では4月の期間中「臥竜公園さくらまつり」を開催しています。「日本のさくら名所100選」に選ばれた約800本の桜と「名物おでん」や「おだんご」などが楽しめます。
ライトアップされた夜桜や公園内の動物園アカカンガルーのハッチファミリーにも会いに来てください。

開催期間:4月4日(土)〜4月30日(木)
>>
もっと見る
>>こちらから、
臥竜公園の桜のライブ中継もご覧いただけます!!

日本最大級!「30段1000体の巨大ひな飾り&つるし雛」

!「30段・1000体のひな飾り&つるし雛」
期間:1月31日(土)〜4月7日(火) 無休
場 所:
世界の民俗人形博物館
場 所:
版画美術館「30段のひな飾り」

  入館料:一般500円・小中生100円(2館共通券)
 20名様以上の団体2割引

(2009年3月3日〜4月3日)第8回信州須坂の町の雛祭り(町中が雛飾りを公開)

 「須坂の町には古くから大切に受け継がれてきたお雛様があり、それらを多くの方に見ていただこうと5年前から始まった企画です。
期間中は商店や美術館、博物館にお雛様が展示されます。町並みを散策しながらお人形の数々また雛道具をご覧いただきたいと思います。」

参加施設は77施設だそうです。 お雛様が展示されているところには、ピンクののぼり旗が立っておりますので目印にしてください。
十二単の結婚式  3月15日(日)もあります。

須坂市で毎年行われている『信州岩波講座』(井出孫六企画監修)今年は第10回記念(2008年)
・・・・・ドナルド・キーン氏(8/9)、澤地 久枝氏(8/30)、井上ひさし氏(9/6)

須坂市自慢の高い思想をもった講座です。

岩波茂雄のふるさと信州だからこそできることでしょうか。

いよいよ須坂市の自然の魅力を満喫できる季節になりました。

峰の原高原
ラグビーや北京オリンピック女子マラソン選手野口みずき
さんの合宿で有名な「菅平高原」に隣接しておます。
箱根大学駅伝で活躍している早稲田大学、中央大学等の高
地トレーニング場として有名な「峰の原クロスカントリー
コース」もあります。
空から見た峰の原高原
手つかずの自然も残されています。

車では行けない別天地
日本の滝百選
米子大瀑布>>紹介ページ
静寂な谷あいに轟音をたてて流れ落ちる不動滝(85m)と
権現滝(75m)
れんげつつじ大群落
五味池破風高原>>須坂市観光協会
群馬県との境にある標高2,000mの破風岳の西側に広がる
なだらかな高原

長野電鉄河東線をつなぐ5市町村が連携・2008年
3/1〜4/3
・・『ぶらり北信濃ひな巡り』多彩に(『須坂新聞』2008年2月23日号より)

>>須坂観光協会ページ

長野県最大級の雛祭りイベントです。
信州須坂の町の雛祭り
●多彩なイベント満載
>><中日新聞3/3>
笑み満面“ひな人形”「須坂の町の雛祭り」に合わせ結婚式


●日本最大級!「30段の巨大ひな飾り&つるし雛」が去年から大人気!!
【紹介記事】
>>
えきネット(JR東日本)
>>
e-obuse.com
>>
日常雑記。 | 『須坂の町の雛祭り』
>>ブログ(
グレーテルの田舎便り
去年の旅行記です。写真がたくさんあります。

信州須坂蔵の朝市・・・多彩なコーナー
・・・毎月第2日曜日開催(「須坂新聞」2008年2月9日号から転載)

関連のサイトをご紹介します。
●2月は10日(日)>>信毎おでかけガイド
●>>「
いきいき須坂



場所=地図←
こちらをクリックして下さい。(「いけいけ須坂」)

世界食品コンクール(モンドセレクション2007)種類の部で
・・遠藤酒造場(須坂市本上町)が最高金賞、金賞を獲得(H19年5月28日)

>>遠藤酒造場サイトへ

私ならこうして再生する
・・・「蔵の町並みキャンパス」の成果を発表信州大工学部3年生
・・・・・・・(「須坂新聞」2007年2月17日号から転載)

(前文略)下記の成果発表会が10日、シルキーホールで開かれ、学生や市民役120人が聴講に訪れた。
建築コース3年生の54人が昨年10月から
△歴史ある街区を再生する「街区の再生」
・・・・・=担当・土本俊和教授
△蔵造りの町屋を再生する「民家の再生」
・・・・・=担当・川上恵一非常勤講師
の両課題について、14回の授業のうち10回を須坂市に出向いて実測調査や現地調査を実施してきたもので、発表会では学内のプレゼンテーションで選ばれた両課題5点ずつの説明が行われ、会場内には他の学生の作品も展示された。
街区の再生では「中心市街地には歴史的な資産が多くあるが、人通りがまばらでさびしい感じがする」と行った現状分析を踏まえ、
△須坂の特製である坂を利用したまちづくり
△かって存在した水路をを活用したまちづくり
△市内4高校の生徒や須坂病院の入院患者が集える場所にーなどの再生案臥示された。
また、民家の再生では
△子供に昔の技術を伝承したり、コミュニケーションが図れる場所、お年寄りと子供が触れ合える場にする。

△昔の建物と今とを融合したレンタルボックス、ネットカフェ、パソコン教室を開くーなどの再生案が発表された。
この事業は須坂市が大学に歴史的資産などを教材として提供、その成果を今後のまちづrくりや新たな情報として発信していこうと、今年度からスタート。長野市内の教育機関、須坂市内の企業・まつづくり団体・市などで同キャンパス推進協議会を組織して活動を支援、今回の発表会も主催した。全国的にも先進的な取り組みとして注目を集めている。
参加した学生は「自分は京都出身。京都は歴史的な町並みが有名だが、須坂も蔵がしっかり残っていると感じた。歴史的なものと向き合うことができて勉強になった。新しいものをつくるだけではないという考え方がプラスになった」や「実際に建物の実測を行う最初の授業だったが、牧邸のような歴史的建物に触れ、大変貴重な経験になった」などと感想を寄せている。
事務局の市まちづくり課では「一生懸命課題に取り組んだ学生の発表は今後のまちづくりを考える上で貴重な提言となった。今回の授業をステップに、さらに須坂のことを考える機会としてほしい。また、今回の発表会は多くの皆さん蔵の町並みキャンパスを理解できる場にもなったんと思う。今後も成果がまとまった時点で発表できる機会を設けていきたい」と話している。

>>須坂市公式サイトの関連ページへ

「蔵の町並みキャンパス」の成果は?
・・・・・・10日に発表会信州大生が現地調査で再生案(「須坂新聞」2007年2月3日号から転載)

信州大学工学部建築コースの学生が昨年10月から須坂市の中心市街地で取り組んできた「蔵の町並みキャンパス」の成果発表会が2月10日午後2時〜4時まで須坂駅前シルキーホールで開かれる。
同コース3年生の54人が
△歴史ある街区を再生する「街区の再生」
・・・・・=担当・土本俊和教授
△蔵造りの町屋を再生する「民家の再生」
・・・・・=担当・川上恵一非常勤講師
の両課題に取り組んだもので、14回の授業のうち10回を須坂市に出向いて実測調査や現地調査などを行い、再生案を作成。学内でのプレゼンテーションの結果、各課題5点が優秀作品に選ばれ、発表会で報告する。

この事業は須坂市が大学に歴史的資産などを教材として提供、その成果を今後のまちづくりや新たな情報として発信していこうと、今年度からスタートしたもので、長野市内の教育機関・須坂市内の企業・まちづくり団体・市などで同キャンパス推進協議会を組織して活動を支援、今回の発表会も主催した。
担当する市まちづくり課では「大学、自治体、企業、地域住民が連帯した新たな試みであり、学生が一生懸命須坂のことを考えてくれました。その成果を発表する機会に多くの市民の皆さんに参加してほしい」と呼びかけている。
・入場無料。
・問合せは同課電話026-248-9007まで

須坂市新町・塩屋醸造登録文化財に
・・・国の文化審議会が答申・江戸中期からの商家・・(「須坂新聞」2006年12月16日号から転載)

国の文化審議会(阿刀田高会長)は8日、須坂市新町の江戸中期から続く商家「塩屋醸造」を国の登録有形文化財に登録するよう伊吹文部科学大臣に答申した。
塩屋醸造は、江戸時代に塩問屋として創業。文化・文政年間(1804年〜1830年)にみそとしょうゆの醸造を始めた。昭和7年に会社を設立、現在もみそ、しょうゆなどの醸造を行っていて、みそでは数多くの賞を受賞、県内屈指の名店の一つに数えられている。
・登録が答申されたのは、約五千平方Mの敷地内の店舗兼母屋のほかに、みそ蔵、もろみ蔵、酢蔵、まき蔵、文庫蔵など一体となった江戸時代から明治時代に建てられた10棟。醸造業に必要な一連の施設や道具などが残り、伝統的醸造技術を受け継いでいる。
・また、須高地区の旅館業者などの要請で昭和47年から須高地区を訪れる観光客のためにみそ蔵を開放、通信販売にも早くから取り組むなどして、歴史的建物と伝統的技術を生かした特色のある商売を展開、全国ネットのテレビ放映、新聞や雑誌などマスコミにも数多く取り上げられ、善光寺平や蔵のまち須坂からの発信拠点の一つに挙げられている。

十代目の上原衛社長(67)は「建物には、醸造に必要な小さな生命も生き続けている。蔵にも命があるーとの信念でご先祖様から受け継いだ宝物を大切にしています。必要な場所を毎年少しずつ修理・修景、工夫して手を加えお客様に喜ばれる環境を整備してきました。今後も続けます」と語っている。
みそやしょうゆなどを包むパッケージも手作りのあたたかさを感じさせる手法で取り組み、商標登録、特許も数多い。受け継がれた伝統をベースに新製品の開発にも積極的に取り組み、家業を継ぐ11代目もいる。
>>
塩屋醸造のホームページ

信州須坂町並みの会 創立20周年記念シンポジウム
・・2006年12月03日

信州須坂町並みの会が発足してまもなく始まった(財)観光資源保護財団による歴史的建造物郡の調査。  この調査結果から日本有数の蔵の町として評価され、

須坂の町づくりは大きく動き始めた。  その調査団代表の大河教授や町並みに造旨の深い市川氏、和田氏を・・>>詳細(須坂市の公式サイト)

産業考古学会が須坂で全国大会
・・日本のシルクロード・・世界遺産の可能性を発表(「須坂新聞」2006年11月25日号より転載)

産業考古学会(会長・川上顕治朗多摩美大元教授、会員約600人)の全国大会(須坂大会=実行委員長須坂市長)が11日、12日、須坂のシルキーで開かれ、研究者から「製糸産業で栄えた歴史的な遺産が数多く残り、産業考古学の面からも注目される」との評価が語られていた。

また、須坂を起点とする蚕糸の道を日本のシルクロードとして世界文化遺産に登録することを検討している同学会のワーキンググループから「ユネスコの世界文化遺産に該当するものと考えられる」との発表があった。
「製糸王越寿三郎(1864〜1931)と電気・化学事業」の論文が発表され、越寿三郎は、俊明社を創設して製糸業のリーダーとなり、製糸事業を基盤に電気、化学事業に進出、金融事業など多角経営を行った。製糸事業の近代化のために水力発電所を計画、長野県や新潟県に18の発電所を開業、送電された電力を利用してカーバイトを生産、桑畑の生産性を高めるため窒素肥料を製造するなどと産業の近代化を進めたーと評価。

また、私立須坂商業学校を設立、社会に大きく貢献し、製糸王と呼ばれるようになった一と位置づけた。

また、製糸業における産業遺産の客観的評価基準づくりに取り組んでいるワーキンググループの研究者から、日本の蚕糸業は、官営富岡製糸場を源流に群馬、長野、埼玉県に集中して発展、世界の生糸生産の80%を占めるようになった。この地域には、蚕糸農家、桑畑、蚕種製造農家の大集落、製糸工場、乾繭倉庫、蚕業試験場、学校など蚕糸業遺産が現存し、日本の蚕糸業に特有な景観を残している。日本の近代化を支えた最重要蚕業である蚕糸業産業遺産の保護・保存・活用は後世に残すために重要。これらは、日本のシルクロードを代表するもので、ユネスコの世界文化遺産に該当するものと考えられる一との発表があった。

このほか、信州大学繊維学部に現存するイギリス製の絹糸紡績機械設備一式の産業遺産的評価に関する研究論文、山陰線余部鉄橋の保存などに関する論文発表が行われた。

湯っ蔵んどで記念講演が行われ、須坂市文化財審議員の青木広安さんが「須坂の製糸産業」で講演した。

【参考】産業考古学会

●定着した毎年のイベント
信州須坂町並みフェスト2006』は5月28日大盛況

●3月3日(金)〜4月3日(月)
・・第5回須坂の町の雛祭り・須坂の町がお雛様でいっぱいになる。

●『蔵の町並みキャンパス推進協議会』が発足。(須坂市公式サイトへ)

●須坂の「製糸遺産と蔵の町並み」で国際会議で発表(井上須坂市助役)
・・2005年7/7の分科会D「産業文化財の保存と観光への活用」をクリック。

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