 民宿「浅間坂;オーナー小林さん」の看板、お湯とテラスが特徴、有名人も多く訪れる。
 300mほど上の沢の源流から引いた湧き水、極めて柔らかい水でお茶に最適である。
 水の案内板が”おいしい”とアピ−ルしている。
 テラスの机に3名の会員の手製の道具をそろえたところ。お湯は携帯コンロとコッフェルを使用し、南部鉄瓶を釜に見立てた。
 今回のお菓子は、地元桧原村産の「お焼き」と「おからドーナツ」が主体である。地元のオーナーご夫妻には、近くの日の出町産のお菓子をおまわしした。参加者の家族土産は、五日市の「ふるさとその後」が用意された。
 日頃のお稽古の成果を発揮し、静かに堂々とお茶を立てる源流(みなもとりゅう)お茶の師匠。
 亭主作の茶碗に師匠が立てたお茶、軍道紙の懐紙にのせた桧原産お菓子2種。
 テラスから民宿の新館、お風呂方面を望む。
 南秋川の清流に注ぐ龍神の滝、浅間尾根登山口からしばらく上流の「数馬の湯」の直ぐ下流にある。源流にちなんで、滝を訪れた。
 今回の道具は、桧原村南郷にある画窯園倶楽部の会員制作(3名)のものであり、陶器2名(小梶、石黒)、木工・漆1名(石黒)。
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