
|
9年9月6日(土)、杉村、上野、貞島、石黒の4名で山葵が育つ清流にトライ。
貞島氏がdecの交流誌”NOW”に投稿した活動報告の記事を少しアレンジして再掲します。
昨年の多摩川源流「最初の一滴」に続き、第二弾として検討した結果、支流を探索してはと言うことになり、 小菅川の声もあがったが、日頃親しんでいる秋川しかも北秋川を探ることになった。
倉掛の奥までを最初に考えたが、余り面白くなさそうで、藤原から北へ入る惣角沢が案内書にあり、山葵が決め手でここにした。
途中の「わさび田」が一つの見所であった。沢を登り詰めた後の急な山を登り切れなく源流の水を味わってUターンになった。何気ない沢も、多摩川に注ぐ源流の一つであり、人の営みがあるのを発見した探索であった。 ハプニングその2:カメラが水没、そして某氏のキャラバンシューズが大きな口を開けた、そんなこともありました。 帰り道はお決まりの「そば」、今回もやはり本命に振られてしまった。 結局五日市の「寿庵 忠左衛門」に決まり、店は落ち着けて「そば」はまあまあでした。 |
|