「小菅村」
−小菅川を遡り、白糸の滝経由で、雄滝を楽しむ−

2008年10月25日
 小梶、杉村、若木、森田、植村、石黒の6名が参加



多摩DECの源流探索

・奥多摩湖に注ぐ源流の一つ、小菅川を訪ねる、途中まで車で行けるのでアクセスし易い。
・「妙見5段滝」が上流にあるらしいが、一般には”幻”に近い。
  ...道が未整備であると共に、滝から妙見の頭への道は急すぎるとのこと
・小菅村は「源流研究」のメッカ的存在であり、”源流水”の販売もあるので、源流アクセスが欲しい



源流に向かう途中で、白糸の滝に立ち寄る。


さらに上流を目指し、駐車場に車を置いて川沿いを奥に向かう。


音をたてて注ぐ雄滝の滝壺、水量は豊富である。


水流を2分する雄滝の雄姿に見とれる。


雄滝から仕事道をたどり上流を目指すと、放置されたワサビ田を見かけた。 鹿よけのネットが哀愁を誘う。さらに上流には、幻の「妙見5段滝」があるが、道は未整備で、通常はアクセス不可とのこと。