「北秋川系の神戸川」
−神戸川から鋸山大ダワ経由で御前山へ−

 2009年10月31日(土)
参加者;杉村、小野、小梶、植村、若木、森田、石黒の7名

多摩川の源流探索

・五日市駅に7時34分着の電車にて集合、時間節約のため直ぐにタクシーにて神戸岩下まで。
・神戸岩入口から林道で神戸川を遡り、鋸山下の大ダワから奥多摩三山に数えられる御前山(1405m)へ
・栃寄の大滝を愛でて奥多摩湖側(境橋からバス)に抜け、奥多摩駅へ

<感想>

 大変お疲れ様でした。杉村さん、毎度重い荷物、お世話様でした。
源流としては、少しさみしい感がありましたが、北秋川から多摩川本流に抜けるコースは結構面白かったと思います。
ハンディーがあった森田さん、そして皆様、疲れが溜まらないようにケアー下さい。

 今日はようやく足の筋肉の痛みが引いて来ました。
私が一番消耗したのは、巨石の広場(湧水の広場の少し下)を見に行くために急いだ往です。
今回は天気に恵まれ、黄葉も見ごろで楽しいハイキングでした。雲取山も見えてきた今回だったかなと思います。

<源流の水に親しむの記>
<神戸川・赤井沢>
 神戸岩で、水際の岩の上をクサリを使いながら激しく流れる水面を伺う。 結構スリリングである。ここから、北秋川水系の神戸川上流の赤井沢に沿いながら鋸山(神戸)林道を歩いて鋸山を目指す。 1時間程で林道は沢から離れ山頂に向かう。

<栃寄沢・奥多摩湖>
 御前山から少し下がると御前山避難小屋があり、少し下に水場がある。更に、急な坂道を紅葉した落ち葉を踏みしめながらゆっくり下りると、栃寄大滝が見えてくる。 その下流にも幾つか滝があり、休憩所があって水と親しめる。境橋で奥多摩湖(小河内ダム)から出てくる多摩川本流と出会うことになる。