Iフィールドバリア 解説
メガ粒子、ミノフスキー粒子をコントロールする、磁場のようなもので、あらゆるビーム兵器ジェネレーターなどに使用されているシステムだが、劇中ではビームバリアのように表現されることが多かった。

U.C.事項Iフィールドジェネレーター搭載機
079一年戦争ビグ・ザム
Iフィールドをバリアとして使うと大エネルギーを消費してしまうため、大出力ジェネレーターを装備した大型MAでないと装備は不可能であった。
083デラーズ紛争GP03DB(アームドベース)ノイエ・ジール
093第二次ネオジオン抗争RX-93νガンダム(フィンファンネル)、α・アジール
しかし技術が発展するにつれ、通常サイズでもIフィールドバリアを装備するMSが登場してきた。
133木星帝国地球侵攻X-3クロスボーンガンダム3号機
この頃までにビームシールドが一般化する。
153ザンスカール帝国独立戦争LM314V21V2ガンダム(アサルトパーツ)

Iフィールドバリアビームシールドの相違は、ビームを防ぐのではなく、ビームを湾曲させて軌道をずらすことにより攻撃を防ぐという点である。