子育てで大切な事

WRITTEN BY: DELORIS JORDAN
(マイケル・ジョーダンのママ)
この話は、ページ製作者が受講した「C級スポーツ指導員」の講習会で頂いた
資料の中にあったものを、そのまま引用したものです。関係方面には全く無許可で
掲載しております。バスケットボールの普及・発展の一助になる事を願う以外に、
何の意図もありません。もしも何か問題がある様でしたら、ページ製作者まで
メール下さい。すぐに削除致します。
2000年2月9日 製作者 森田 優人(もりた まさと)

マイケルだけではなく、兄弟4人ともバスケットボールをやっていた。
スーパースターに育てるのが目標ではなく、素晴らしい家庭を築く事が目標であった。

1.何時も子供達と一緒にいる事
 ・子供達の為に時間を取る事を最優先に考えた。
  どんなに忙しくとも、子供達の試合などは応援に行った。
 ・家庭は仕事よりも、家族を第一に考えた。
 ・子供達に本当に教える事ができるのは、夫婦である。
2.子供達は、何時も変化し、成長を続けているので、親も柔軟な心を持ち、
  子供達に接して、成長を続けなければならない。
3.子供達と、会話を通して、意思疎通を図った。
 ・子供達の話に耳を傾け、意思疎通を図った。
 ・ママとして、両親として、指導者として、最後は友達として接した。
 ・子供達から「無条件の愛」を学んだ。
4.子供達へ「愛」を感じる方法で、親の愛情を表現した。
 ・「愛してる」と何時も声をかけた。また身体で感じる方法で示した。
5.子供達が家へ帰ったら、心地よい家庭である事を心がけた。
 ・友達が何時でも、呼びやすい家庭にした。
 ・子供達が大きく心を開く家庭の環境作りを心がけた。
6.子供達をチームで育てた。
 ・お父さん、お母さんが一致した考えで育てた。
 ・夫婦の意見が一致しない時も、子供達に強い価値観を持たせるという観点を
  忘れず互いの意見を受け入れながら、調整して子育てに当たった。
 ・子育ては、楽しい、ワクワクするということもあるという事も忘れない。
7.壊れるものではなく、「性格の中に残るプレゼント」を残してあげてほしい。
 ・お金ではなく、いつまでも、失われる事のない性格を養ってあげてほしい。


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