「ニフティーで金儲け」の巻


太郎「おい、ところでこの前、
   ある馬鹿なメールが来たよ。」
花子「え、何?
   どういうメール?」
太郎「ああ、何でもニフティーの掲示板を使った掲示活動で仲間を募り、
   サークルを作れば、それで金儲けが出来るんだけど、ニフティー上では
      営業文書や同一文書や公序良俗を乱す掲示文書等は削除されて
      しまうから、それをくぐり抜けるための完全オートパイロットで
      登録・削除出来るプログラムを売るという物なんだ。そして、その
      プログラムを使えば、一定時間ごとに同一文書を登録・削除・再登録
      とやっていくので24時間営業を出来るし、オートパイロットだから、
      短時間の通信で通信時間が節約出来ると言っているんだ。」
花子「何、それ?そんなの意味無いじゃない。確かに、自動削除・登録が
   出来るから、前の文書を同一文書を掲示しなくてすむけど、そんなの、
      普通ニフティーの掲示板は1日で後に掲示容量分の掲示がされ、
      自分の掲示は古い掲示として削除されてしまうから、それを目安に
      1日ごとに登録すれば、削除後に登録するので、以前アップした分と重複して
      同一文書の掲示にならないし、オートパイロットもニフタームを
      使えば簡単に短時間・全自動で掲示板に登録でき、通信代が節約
      出来るので意味無いじゃない。馬鹿じゃないの?」
太郎「うん、そうだな。それに大体このプログラムとやらは同一文書の
   掲示を防ぐようだけど、営業文書なんかはいくら同一文書になっていなくても、
   その内容で削除される場合は削除されるだろうし、ニフティーの目をかいくぐる
      根本的な手段にはならないんじゃないかな。」
花子「うん、そうだね。それに、第一このソフトと同じ働きを出来る
   方法やソフトがあるのに、それを知らないなんて、うぷぷ・・・大方
      悪いことをしてニフティーにID抹消を受けて実情をあまり知らない
      奴がインターネット関係でメールを送ってきたんじゃないの?」
太郎「うん、実は確かにBIGLOBEのIDからインターネット経由で
   メールが来たんだよ。しかも、限定販売で客を焦らせ、かつ詐欺がばれない
      うちにやめられるという巧妙な手口巧妙な手口も使っているんだ。」
花子「え〜、それって、ずる賢くて
   超酷いじゃない。」
太郎「うん、そうだな。あ、そうそう、メールでは『ウン百万もうけるための
   営業活動法』も売るとか言っていたな。」
花子「何、それ?超怪しいじゃん。第一そんなのあるかどうかも分からない
   し、あったとしてもどうせ違法な手段であったり、大した物じゃないに
      決まってるよ。」
太郎「ああ、そうだな。
   こんな馬鹿な手に引っかからないようにしないとな。」
花子「そうだね。みんなもくれぐれも銭の亡者になって、金欲しさに
   こんな手に引っかからないようにね。」

  • メインメニューに戻る。