日記 index

Night&Day index

10月1日(金)
▼先月のウィンドウタイトルもスガシカオの曲の一節(「ぼくたちの日々」)だったんだけど、今月もスガシカオから取ってみました。(「お別れにむけて」)ほんとに、正義の味方じゃなく、偽善の味方をする奴が多い。
▼例の大予言が去ったかと思っていたら、例の大予言をまた蒸し返してきそうな事故が起こってしまった。原子力事故に限らず、どうも昨今の生臭い事件に対して感覚が鈍っていくことこそ、「恐怖の大王」ではないのかと思う今日この頃。

10月2日(土)
▼ネタがない、ってわけじゃないんだが、やっぱりやってしまうのだ●こういうの●(注・リンク先が消えてしまってました)を。

あなたの運命の人探します。

総合判定★あなたは普通の人です.
人からおだてられるとすぐ調子に乗ったりして,後で後悔することがあります.周りの人があわただしく行動しても,どっしりと構えていられる度量の持ち主です.自分に自信を持ちすぎたために,大きな失敗をしがちです.物事をじっくりと考えて自分なりの考えを持つことが出来ます.負けん気が強いので,頑張りすぎて体調を崩す心配があります.自分の体面を保つために,頑張りすぎてしまう傾向があります.自分の価値基準を他人に押し付けて束縛してしまうので,他人は窮屈に思うかもしれません.本当は良い人なのに人を外見だけで判断することがあるので,親しくなるチャンスを棒に振ってしまうことがあります.状況を常識で判断することができるので,困ったときに頼られる存在です.その反面,面白みのない人間だと思われています.物事を最後までやりとおす根気強さが足りないようです.
★相手のためだと思ってしたことが裏目に出てしまうことがあります.あなたは,現在,あまり他人には言いたくない秘密を抱えているようです.相手の弱点を指摘したりして,相手をわざと傷付けたりします.欲しいと思ったものは何が何でも欲しがるわがままな性格の人間です.自分の常識や判断に縛られる傾向があります.そのため,思い切った行動が取れず,せっかくのチャンスを逃がしています.常に自分と他人を比較しているために,本来の自分を見失っています.自分らしさを作り出していくことが必要でしょう.問題を自分一人で抱え込んで行き詰まってしまうことがあるようです.自己主張が強く,周りの人間に対して我慢が出来ないことがあります.自分の殻に閉じこもっています.他人になかなか自分の腹の内を見せようとしません.自分の目的を達成するためには手段を選ばないという困った性質を持っています.時には暴走して周りに迷惑をかけてしまう危険性があります.
★自分に課せられる責任の重さに辟易しています.子供のころを思い出してその頃を懐かしんでいます.過去にし損なったことを後悔しています.愛情に飢えています.恋人との関係,あるいは,夫婦間の関係が冷めはじめたのではないでしょうか.現在なんらかの問題を抱えていて,緊張状態,興奮状態にあります.すぐに手を打つ必要があります.自分の中で,「こうしたい」「ああしたい」という欲求と,「してはいけない」「するべきではない」という社会的道徳心といった2つの矛盾した気持ちが葛藤しています.この葛藤を乗り越えることは,あなたにとっての試練となります.いろいろな物事に対する知識に非常に関心を持っています.自分の行動を社会でいわれる常識に必死に合わせようと苦心しています.これまでの自分を貫き通すか,こうあらねばならないという理想像に近づく努力をするか,悩んでいます.人の目を気にするのではなく,自分がどうしたいのかを考えることが必要です.これまで成長してきた自分に対する不安を抱いています.と同時に期待を持っています.
★★★運命の人の氏名……T . W
   運命の人の性別……女性
   運命の人の年齢……63歳
   運命の人の住所……東京都あたりに住んでいます.
   運命の人の職業……芸能人
   あなたとの関係近況★ずばり,あなたへ片思いしている人です.
   ★現在,ネットサーフィンをやっています.


▼夕方から銀座へ。運命の人に会いに、ではもちろんない。

10月3日(日)
▼いやはや、なんというか。
「臨界事故」という呼称がつくようになって、「臨界」って何ぞや、という疑問が出てしまいました。超文系の身ゆえ、科学や物理学生物学地学などなど、理系分野はとことん無知です。むちむち。
 現代日本では賛否両論あれど、かなりのエネルギー開発を原子力に頼っているはず。それに伴う危険性を示す単語が、一般化していないというのも(いや一般化したからいいっつうわけじゃないけどさ)行政広報の甘さなのか。それとも一般市民が自覚して知ろうとしなきゃだめってこと?
 そういや事故に遭遇することを「ひばく」って言ってたのを耳にした時、「被爆、はないだろうよ。原子爆弾じゃないんだから」と思っていたら、「被曝」の方でした。嗚呼、無知、むちむち(しつこい)
りんかい【臨界】
物理的(科学的)変化が起こる境目
にあること。「――に達する」[=核
分裂などの反応が、持続的に進行す
る状態になる]/――状態[=気体が
液化する温度や圧力の下にある状態]

ひばく
一、【被爆】@爆撃されること。A
原子爆弾や水素爆弾を受けること、
また、その放射線で被害を受けるこ
と「――者」
二、【被曝】放射線にさらされるこ
と。

(新明解国語辞典第五版)

10月4日(月)
▼地球の温暖化はどこまで進んでいるんだ。(まだ暑いのか)(9月末〜10月初頭のimpresasion)
▼などと書いていたら、あっと言う間に冷え込んだ。

10月5日(火)
▼定期を買うのだから、わざわざ千円札だけで下ろすことなかったのに……。しかも夜は銀座へ行って、一万円弱を支払うはめになっているし。
▼二千円札が出たら、ちょっとは楽になるのかな↑こういうの。
▼でもレジ打つ人が大変そうだよな。やっぱり。慣れないことはするもんじゃないと思うのだけど。

10月6日(水)
▼午後からいきなり横浜行きが決定。
 丸の内線で東京駅へ。ここまではまだ大丈夫。横須賀線で午睡。横浜駅でうろうろ。(ここで地下鉄横浜線に乗ればよかったのに)わざわざJRの横浜線に乗る。東神奈川駅で待たされる。やっと新横浜駅に到着。
 午後8時過ぎまで作業は続く。帰りはちゃんと地下鉄横浜線に乗ったんだけど、あの長さを逆方向ってのは、きつい。へろへろ。
 帰りは11時前。

10月7日(木)
▼なんだか遠出が多くなる今日この頃。
 おかげで日の大半は電車に乗っているわけでもあるけれど。
 その電車に揺られる束の間を縫って、「フィッツジェラルドをめざした男」(デイヴィッド・ハンドラー/河野万里子訳/講談社文庫)読了。
 ミステリとしての出来うんぬんよりも、登場人物の粒の濃さがよくできているよ。活字職志望者にとっては寒気のするような登場人物設定(というより主人公が、か)なんだけどさ。

10月8日(金)
▼朝からJR武蔵野線で立川へ。しかしいつ乗っても疲れる電車だ。一駅間が長いし本数が少ないので。
 これで三日のうちにまったく別方面へ出かけるはめに。しかも新横浜と立川は来週も行かなきゃならんらしい。嗚呼交通費が。
▼定時で上がって池袋リブロへ。「冷静と情熱のあいだ」(辻仁成&江國香織←って書き方すると夫婦漫才みたいだな/角川書店)買う。つまりは二冊同時に買ったわけで。
 あるかつてのカップル同士の、再会までの物語。それも辻仁成が男性側を、江國香織が女性側を、それぞれまったく別の物語として描く。雑誌連載時は交互に連載されて(往復書簡のように、それぞれがお互いの小説の進み具合を見て、執筆されていったらしい)いた。まどろっこしいので、私は「一冊の本になったらまとめて読もう」と思っていた。つまり一冊でふたりの共著になると決めつけていたのだ。
 さて、実際には二冊の本として分かれてしまった場合、どちらから読めばいいのか悩むところ。雑誌と同じように、一章ごと交互に読んだりするのかい。
 考えた末、辻仁成バージョンから読みはじめることにした。

10月9日(金)
▼毎年書いているけど、今日はジョンレノンと●この人●の誕生日。 ▼今さらなんだが、IE5.0を入れてみた。なんだかこのブラウザは悪名高いので入れようと思わなかったんだけど、ちょっとは改善されている……だろう……ということで、恐る恐る。
▼寝過ごす。夜は銀座へ。木枯らしが冷たいぜ。

10月10日(祝)
▼近所のマルエツに出張古本屋が来ている。誰も手を出さないような本しか置いてないのが常なのだが、今回は文庫でベストセラーになっているやつがちらほら。読んだら簡単に手放す傾向でもあるのでしょうか。
 普通の古本屋とちがうのが、スーパーの半透明ビニール袋に入れられてしまうってことで、風情が……。

日記 index

Night&Day index