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11月21日(日)
▼二度寝。

11月22日(月)
▼会社のみんなはさっさと帰っていくので合わせて早めに帰る。
 月曜からだれきっている。

11月23日(祝)
▼昼過ぎに起きる。だるい。昨日のテンションはどこに行った?
▼夕方から銀座へ。相手が変わると暴言三昧。

11月24日(水)
▼朝風呂入ったらかえってだるくなった。雨なので身体を冷やさないでよかったけど、電車の中で吊革に手をかけて、立ったまま眠る。
桑田乃梨子「男の華園」B買う。毎度毎度創作系の人たちの関心を惹きそうな話の展開。
 桑田乃梨子もG3を買ったらしい。次はHP作成か?

11月25日(木)
▼穏やかな日だまりの下、すべての金融機関で列が作られている。ここらへんで少し懐が豊かになっても、ガス水道電気某国営放送電話携帯、そしてカードと、いろいろとしがらみにまとわりつかれている年の瀬。しかも勤務中いきなり、「保険加入の御相談に伺いますので明日のお昼休みは空けておいてください」ときた。
▼うーん……メールで答えるよりここでお答えすることにしよう。なんだか赤っ恥やね。この回答。飲んで帰ってきたときに送信したからかなあ。(#13の回答は私です)
 私の見解では、煙草を吸う女性の型というのが二種類あって、ひとつは確固たる自己主張が強い、あるいはごく一般的なライフスタイルや考え方から逸脱している人(アーティスティックに見られたいタイプというか。度が過ぎていると嫌みな型)、あるいはまるっきり他人と協調するのが楽で、いっつも数人でつるんで、行動も考えも他人任せの人、そのどちらでもなければ吸わない方じゃないかなあ。(私はなつめさんが前者だと思って。あくまでサイトの内容だけでの判断ですが)
――「どっちでもない」と言われたらそれまでですが。

11月26日(金)
▼保険会社のアンケートで目を引いた項目「結婚する人は○歳 年上/年下 の人と」――これ……つまり……まず結婚する相手が年が上か下かの二者択一で、しかも何歳離れているかっていうことでしょ……、うーん……。
「いや〜ほんとにも〜熟女しか愛せなくて。僕ってババコンなんです。だから少なくとも10は離れていないと」「ランドセルしょった女の子じゃなきゃやだやだ! 15くらい下じゃないと何も感じない」――なんてことは言わん言わん。
 なんでも、配偶者の存在、そしていずれ何人か子どもができるか(可能性を含めて)を換算することによって支払額に影響が出てくるために、一般論として調査しているのだとか。
▼会社を10時に出る。この一件も来週末までに、果たしてめどがつきそうか?
立花晶「まんが生活」(白泉社)買う。(立花晶の本を買うのはこれが始めて)最近リニューアルした「PUTAO」連載のエッセイ。
 タイトル通り、漫画を読むことにまつわる話題から、同人誌生活の思い出、コミケや原画展のリポート、予算三万円で同人誌を作る手順のルポ、などなど。
「彼がHマンガを読んでいたらどうするか」など、企画としてありそうで今まであまり見なかった内容もあって興味深い。「実物見せる」と言った人、俺にも見せてくれ。「リアリティがないので(特に巨乳の女の子)問題ない」確かに人間の体型を成していない絵柄というのは多い……。
 んで「H系やホモやボーイズラブ、それぞれの第一人者で鍋を囲む会」というのはぜひ実現してほしかった。

11月27日(土)
「24時間で覚えるオラクルSQL」(作者・訳者名は長いので略/コンピュータ・エージ社)「半パン・デイズ」(重松清/講談社)
「白夜行」(東野圭吾/集英社)「ミステリは万華鏡」(北村薫/集英社)「美女入門」(林真理子/マガジンハウス)
▼池袋西武のトップスにてチョコ(小)と紅茶(小)のケーキ購入。3200円+税。奥の喫茶ルームではタイトのワンピなお姉様方がフォーク片手にケーキをつまんでいる。ああ縁のない世界。
 それから銀座へ。来月1日、2日誕生日の人が二名おられるのでその方々へ、のつもり。――後から聞いたら「ナイフとフォークが見あたらなかったから、割り箸でつまんじゃったあ」うううう、買ってきた身としては、なんとなく嫌な食い方。

11月28日(日)
▼武田徹「デジタル社会論」――「ネットワークはどこへ行く」「ハッカーという生き方」「『電子本』はどこへ行く」すでに多くのPC雑誌や新聞・ネット内で聞かれる内容と同等か。その中で「恋愛の未来形について」というやわらかめの章を挙げておきましょうか。  彼氏彼女程度のおつきあいから将来の伴侶まで、未知数の相手を探し求める手段としてネットが注目されている中、鈴木杏樹の結婚に活躍したEメールの話題から始まり、CCCあっちゃんのラブラブお見合いおさちゃんのラブ2コネクション2001などの出会いの場などを利用する人たちの実状に迫っている。その中で特筆されているのは「ネットを始めて間もない人の方が相手の獲得率が高い」という点。
「恋愛耳年増」と「ネット耳年増」はリンクする関係にあるようで、相手に対して偏見を持たず、なおかつ自分の殻を破って突き進むには、自分を取り 巻く嘘大袈裟まぎらわしき有象無象の情報をひねりつぶしていかなければならない。頭脳よりも行動が先に立つ人――はネット空間じゃなくたって恋愛の覇者だわな。
▼もっとも俺はラブラブを求めてネットやっているわけじゃないしぃなどと考えていたところでOC7氏のところで見つけたこのサイト、上記の「あっちゃん」の利用者の体験話。作成者の女子高生に同情を禁じ得ないものの、よくここまでつきあうねあんた、という気がしないでもない。(内容を全部読んでしまったよ。しかもダウンロードして。バカだねー)最初の「ブルマor制服姿の写真ください」のコメントのところで普通はメール止めないか?

11月29日(月)
▼(書いたのだけど、後から読むと嫌になったので削除)

11月30日(火)
▼今月のウィンドウタイトルはYMOの93年再生時のシングル。こないだひさびさに聴きましたが、もう誰も覚えていないんじゃないだろうか。そういえば東京ドームのライブからすでに6年経っていましたか。
「自称YMOのファン」という人が苦手。彼らは一様にして、YMOを聴いている、ということに関して妙なプライドを持っている。そりゃYMOのメンバーや周辺のスタッフは偉いだろうが、別にあんたらが偉いわけじゃないだろうに。この辺の勘違いは、YMOを誉めた業界の人間が蔓延させてしまったのではないだろうか。

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