日記 index

Night&Day index

◆このページの各日付の内容に直接リンクするときは
「http://www2s.biglobe.ne.jp/~NITE_DAY/200212nikki_1.htm#2002/12/XX」
と記述してください。

12月1日(日)
▼休日出勤。前年のこの日も休日出勤してたなあ。今読み返すとナンバガのレビューを書きまくってるし。ナンキティの皆様、最期を見届けられましたでしょうか。
▼師走どころか一年中走り回っているような、って以前にも書いたか、このフレーズ。しかし激動の一年だった。なんて言いながらまだ2002年終わってないし。「激動」なんてのも毎年言ってるような気がするし。
▼タブレットにもようやく慣れてきた。変な変換をするところはこちらで適宜直していくことになるだろうが。「こんな使い勝手の悪い製品が売れるのか」なんて今週のニューズウィークに書いてあったが、まあ慣れでしょう。ワープロやPCが出たばかりの時に同じようなフレーズをあちこちで聞いていたし。

12月2日(月)
▼会社を8時半前に出て銀座へ(121)。誰かの誕生日。
▼ザウルスの新製品が早くも出ていたそうだけど、機能拡張したぐらいでは魅力を感じないなー。

12月3日(火)
▼7時半に会社を出て銀座へ(122)。
▼最近、自分が書きこみしていた掲示板が次々と閉鎖して哀しい。

12月4日(水)
▼今週の週刊SPA!の『「死ぬほど忙しい」の基準と中身』ですが、こういう特集を読むと、むやみやたらに「忙しい」を連発していた自分を反省したくなる。

12月5日(木)
▼7時半に会社を出て銀座へ(123)。
▼週の真ん中は小休止できるのに、またしても月曜締め切りの仕事が。たぶん休日出勤。

12月6日(金)
▼午前は豊洲で取材。
▼これから書くのはシモネタ。
これを見て思ったこと。
「放尿シーン」というのは立派にAVの一ジャンルを確立しているし、日本のサブカルネタを扱う雑誌や単行本で頻繁に取り上げられている。
「性欲」の上に「変態」が付くケースを大ざっぱに区分すると、「その対象が下半身にどれだけ近いか」という自論があったが(なんだ自論って)、そうすると「髪フェチ」はその対象が明らかに下半身から遠いし、「ラバーフェチ」なんか明らかに対象が人間の身体じゃねえよ。
▼で、別の結論。「下半身」とは「本人における性欲を保持する部分の隠喩」であり、世間に対し自己明確化するその尺度は、どれだけ芸術性に結び付けたかで決まる……って自分でも何を書いているのかよくわからなくなってきた。ああ失敗。酔っぱらって書くとこうなる。
▼午後8時に会社を出て銀座へ(124)。

12月7日(土)
▼仕事であろうとなかろうと終電に乗ることが多いのですが、僕が乗っている東武東上線というのは山手線の接続待ちをするようになってから、まず定刻通りに発車することがない。待たされるのがわかっているので、さっさと車輛内の座席に腰を下ろして、山手線が池袋に着くのを待つ。
 この時間帯には、20歳前後の男女の組み合わせを見かける。カップルというのではなく、さっきまで居酒屋チェーンではしゃいでいたというのでもない。お酒を飲んでいないことは、顔が青白いことからわかる。この時間帯でアルコールで盛り上がらず、そして話すことは仕事のこと。「バイトにくるあの人の態度は悪い」「店長はクリスマス前で稼ぎたいのにバイトの日をもっと入れてくれない」彼らは、飲食店にいたとはいえ、従業員側の方であった。
 この組み合わせの、女の子側を見ていると、だいたい共通している点がある。自信がみなぎっているのだ。端からみると、この組み合わせの男の子の方は、たいてい優男で、物事の問題解決への訴求力が弱く、すぐ「どうでもいいよ」と口にする。女の子の方はそれが不満で、今日にまつわる問題に対していつまでもこだわる。彼氏彼女でもない二人(あるいは友達以上恋人未満)に早くも「男と女のすれ違い」が起きている。
▼きっとこの彼女にとって、今バイト先で起きている問題について熱く語ることが自分にとっての命題であるのだろう。この相手に立って下手に意見を言ったりすると機嫌を損ねたりしかねない。この点にかんしては男の子に同情する。
 ただし、(元の部分もさることながら)こういう時に会話している女の子がだいたい可愛いということも言える。自分の意見を持って、誰かに対して自信を持って述べることができる、というのは社会参加への第一歩であり資本主義社会を活性化させる原動力でもある。その一片を感じ取った女の子は魅力的である。
 おそらく彼女(たち)は、駅の地下街で座り込んでいる女子高生たちと大差ない年齢なのだろう。だが、彼女(たち)は、浮かない顔で必要以上の化粧をして、遠くを見つめて携帯電話をいじくったり会話にならない会話をしているような、そんな女子高生とは、対極の顔をしている。
▼夕方から英会話(16)。

12月8日(日)
▼夕方から英会話(17)。その後会社へ出勤。午後9時過ぎまで。
▼てんやで食事を取ったんですが、あそこのグラス生の分量は適量でいいですね。最近は仕事がらみで遊びでも外食の場が増えたので「ランチビール考」というエッセイもので書こうかと。って例によって「書きたい」というだけで終わりそうだけど。
▼ジョンの命日。例のライブはどうだったのでしょう。

12月9日(月)
▼朝から雪。交通網は思ったよりスムーズに動いていた。後から知ったが、マスコミは例のごとく誇大放送だったようだ。
 新潟で18年生きてきた自分にとって雪は何の感慨もない。「屋根の雪降ろしをしていた老人か足をすべらして落下して死亡」なんてニュースを当たり前のように聞いてきたし。
▼新潟県人に対する誤解を列挙してみる。
○スキーがうまい。
……スキーが下手な新潟県人はたくさんいる。俺の叔母は初めてスキーをしたときに骨折し、以来スキー板を履いてない。
○日本酒が好き。
 ビールも焼酎もウィスキーもしょうこう酒も飲めるのに、これだけなぜか悪酔いしてしまう。
○田中角栄を尊敬している。
 口ッキード事件は俺が3歳の時だったし、越山会とは何の関係もない地域に住んでたし。
▼会社を7時半に出て銀座へ(125)。

12月10日(火)
▼例のライブは昨日でしたか。勘違い。

日記 index

Night&Day index