▼「ムーン・パレス」(ポール・オースター/柴田元幸訳・新潮文庫)
 たいていのポール・オースターは柴田元幸の訳になっているが、これなんか特に彼が好んで選びそうな内容だった。浮浪者の一歩手前で翻訳の仕事にありつくところなんか。(1997/10/20)
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