▼ 「フィッツジェラルドをめざした男」(デイヴィッド・ハンドラー/河野万里子訳/講談社文庫)
 ミステリとしての出来うんぬんよりも、登場人物の粒の濃さがよくできているよ。活字職志望者にとっては寒気のするような登場人物設定(というより主人公が、か)なんだけどさ。 (1999/10/07)
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