XeasyGraphic モジュール Ver 0.1 中村 典嗣 nnakamur@mxq.meshnet.or.jp [概要] XeasyGraphic ライブラリの ruby インタフェースです。 XeasyGraphic は、X 上で簡単な図形を描画するライブラリです。 作図結果を EPSファイルに出力することもできます。 [インストール] * 1995 年に fj.sources に投稿された XeasyGraphic ライブラリを入手してインストールします。 XeasyGraphic ライブラリは各地の ftp から入手して下さい。 * パッケージの tar.gz ファイルを ruby のソース ディレクトリで展開して下さい。 ext/Xeg に内容が展開されます。 * ruby のソースディレクトリで make を実行すると XeasyGraphic モジュールも一緒にコンパイルされるはずです。 * ruby のソースディレクトリで make install を実行すると XeasyGraphic モジュールも一緒にインストールされるはずです。 * 環境によっては extconf.rb を適宜書き換えて下さい。 [使い方] require "Xeg" とすることで利用できます。 samples/ を参照のこと [その他] * プログラムがいい加減ですので、不都合が多分あります。 (C と ruby を使いこなせていない者が書いたので、許して!) * Segmentation fault とか起こしたら本当にすいません。 * キャストとか良く考えていませんので変かもしれません。 * 実際 samples/ の出力がちょっと違うように思えます。 * 動作を確認したのは Linux 上のみです。 * 考えると例外処理ぜんぜんしていないです。