イギリスのエンスージアスト
ケイス・パードンさんのレポート

フェアレディSP/SRを母国日本で維持していくのも大変です。かえって、アメリカやオーストラリアの方が維持はたやすいように感じます、又SP/SRを日本人より楽しんでいるように思います。しかし、これらの国以外にも私たちと同じようにSP/SRに興味を持ち何とか手に入れ、維持している人々がいます。中にはフレームとボディーをはずしてレストァ中の「つわもの」もいます。

今回は、イギリスでSPL311を持つエンスージャスト、ケイス・パードンさんをレポートと共に紹介します。かなり長いレポートをいただきましたが、約三分の一ぐらいに省略しています。(英語版で詳しく紹介してます)

ケイス・パードンさんは1996年にエンジニアとして30年勤めたイギリスのクローリー日産をリタイヤの後、1997年にクローリー日産がその昔会社設立時に購入したSPLを手に入れました。SPLはオリジナルの黒から赤に塗装されいくつかの部品がなくなっていました。その後修理とレストァを重ね今にいたっています。但しフロントフェンダーとエンドパネルのエンブレムが欠品です。

この部品を譲ってもいいという方はケイス・パードンさん101322.136@compuserve.comまで。

レポート

日本の皆さんこんにちは、ここ一年間の私とロードスターの様子をレポートします。

まず最初はロンドンからブライトン間日本車だけのクラッシクカーイベントに参加しました。

二つ目は地元のマンチェスター、バックプール間のクラッシクカーイベントに友人の240Zと共に参加しました。

三つ目は地元クローリー日産のスポーツカーイベントです。そして一番大きなイベントは毎年行われる「ジャパニーズ・オート・エクストラバンザ」というイベントでしたが、バッテリーやレギュレーターのトラブルに見舞われましたが、同行の2000ロードスターを持つロブ・べディントンにレギュレーターを借りて事無きを得ました。二台のロードスターは並んで展示されなんと「トヨタエンスージャストクラブ」からトロフィーをもらいました。

そして、最後のイベントは地元のZのクラブにゲストとして参加しました。私のSPLは一番目立つところに展示されました。表彰式の後ある人物が話しかけてきました、彼はオーストラリアの領事館員で1500と1600のロードスターを持っているとのことでした。

そしてこの一年でもっとも大きな出来事はフロントサスペンションのブッシュとアッパースピンドルをこれからのドライビングの楽しみのため交換したことです。そしてこれからはシートとダッシュボードのレストァを計画しています。

写真はマンチェスター・ブラックプールランのスタート、コロネーションストリートにて。

写真は マンチェスター、ブラックプールランのグランドパレードの後で。背景はブラックプールタワーと路面電車。

写真はグランドパレードで、後ろは1968年アストンマーチン。

写真はロンドン、ブライトンクラッシクカーランでディッチリングの丘を上っているところ。プロのレ-シングサイクリストの苦しむ顔を見ながらのドライブでした。

(五嶋 学dc582@hotmail.com )

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