日産、フェアレディのオーナー紹介

日産自動車が発行している小冊子にフェアレディとそのオーナーが紹介されている。

一冊目は日産のブルーステージで無料配布されていた「Recto」誌ナンバー3で、その最終ページに日産クラッシクを訪ねてと題しSROC神奈川の大串さんと愛車1967年式SR311が紹介されています。豪快で頑丈とサブタイトルがありますが、これは愛車SR311とサマーミーティングに毎年自走で参加される大串さんご本人共通のキーワードのようです。近いうちに大串さんとSR311の32年間をサイトでも紹介したいと思います。

二冊目は日産の販売店で無料配布されていた日産のモータースポーツ活動を紹介している小冊子(Nissan Ever Onwardの頭文字を取り)「NEO」誌である。その中でイギリスのダットサンエンスージアスト、イギリス・フェアレディ・ロードスター・レジスター代表ロブ・ペディントンさんと彼のSR311が紹介されている。彼はhttp://www.datsun.org/fairladyですばらしいサイトを運営されていることは皆さんご存知でしょう。彼はアメリカ、オーストラリア人と違い日本人のように親しみを込め「フェアレディ」と言う車名を使うのでたいへん近く感じます。見出しの彼の言葉「自分が本当にそのクルマが好きかどうか。そこには、国も年代も存在しないんです。」が印象的です。

SROCニュース&レター’99年11月号より一部追加して掲載
(レポート:2000.5.3 五嶋 学 dc582@hotmail.com

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