彼は約12年前にCSP311シルビアを入手して以来、シルビアという車に魅了され、特に海外では資料の少ないシルビアの資料を集めてきました。このたび、ほかの海外シルビア・オーナーのために少しでも役に立つようにと、今までの資料をまとめ簡単な本「シルビア・リソースブック」http://www.geocities.com/MotorCity/Pit/3823/silviabook.htmlにしました。
内容は、すでにクラブのシルビア・オーナーに回覧してもらっていますが、当時のカー雑誌の記事、外国・日本の取扱説明書、英語版のパーツリストなど、日本でも貴重な資料と思います。白黒コピー製本ですが、全文162ページで分厚くしっかりした作りです。英語の苦手な方は残念ながら英語の文面なので、辞書を片手に粘り強く読むしかありません。
SROCクラブ員は共同購入を予定しています。また、引き続きシルビアの資料を集めているそうなので、お持ちの方は連絡をとってみてください。価格はオーストラリア20ドル(1オーストラリアドルは約80円くらい)、オプションの4ページのカラーコピーの広告パンフレットは8ドルです。日本への梱包料と送料は9ドルです。
(レポート:五嶋 学)
アラン・ベントさんのシルビア・リソースブックの表紙
