SROCクラブ員マウントシャスタへの旅

2001年7月、アメリカのカリフォルニアで恒例のダットサンロードスターミーティング「マウントシャスタ・ロードスター・ミーティング」が開催されました。
数年前から、SROCクラブ員は個人的に参加していましたが、2000年のSROC25周年記念集会にアメリカからマウントシャスタミーティングのオーガナイザー五名が公式訪問し、そのお返しにクラブ員が公式訪問しました。
その様子をSROC神奈川の平井氏提供の画像で紹介します。
この様子は速報として、8月のSROCサマーミーティングで報告され、好評を得ていました。
又、25周年に来日した彼らをもてなしたSROC会員は、「今年は行けなかったが、来年は必ず参加する、できることなら日本から愛車SRを持ちこみ、アメリカ大陸を走りたい。」とか、「来年の参加に向けてすでに、私たち家族は週末に外国人英語教師を迎え、英会話教室をひらいている。」など、熱い会話を交わすメンバーもいる。
日本のクラブミーティングと違う点は、数日をかけて各地からギャザーリングをおこない、各パートにわけてイベントが同時進行し、会場も数カ所を回るなど、大陸アメリカならではの集会です。

夜の暗いうちから出発。

アメリカらしいドライブインで休憩



カリフォルニアの青空の下、ひた走ります。

向こうに見えるのがマウントシャスタ、初夏なのに頂には雪があります。

ワインパーティーが始まりました。

須賀節はカリフォルニアでも健在でした。

オーガナイザー、デイブの奥さんのフィリースさん、SROC25周年のシャツを着ています。

「Fairlady」の著者のフィル・ブルック夫妻

部屋の中でも飲んでばっかり。





アメリカといえばエンジンスワップ、エンジンは日産ばかりを選んでいますね。
一番上はU20にスーパーチャージャーを装着したもの。



もちろんモデファイばかりではなくすばらしくレストアされたSPL310もあります。
真ん中はそのオーナー、須賀氏が持つのはレストア中の写真アルバム、日本もアメリカも共通ですね。
参加した平井氏からのアドバイスは、英語はできることに越したことはないが、ブロークンでも大丈夫。
安いエアーチケットでもかまわないが、まったくの観光地ではないので、外国人である日本人が安心して泊まることのできるホテルとセットのパックのチケットを購入したほうがよいのではないかとのこと。
イベントの途中からでも参加しても十分楽しめます。
来年の7月ごろにはアメリカが安心して旅行を楽しめ、またここで紹介できる状況になっていることを期待しましょう。