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MAD GUITARから私の作成した物の販売、オーダーコーナーとして「AKG工房」を立ち上げました。

よろしくお願いします。

 

モデファイされた方のインプレッション

 

<基本方針>

安い物を作るためではなく、売っている物では満足できなくなってきた物(アンプ、エフェクター等)を、

ギター好きな人間としてあくまでも音をチェックしながら自分で満足のゆく物を作って行きます。

その中で、少量ですが、みなさんにも良い音を共有できたら良いと思っています。

みなさんのインプレッションや、音だしでの感想は、酒についての「うんちく」に通ずるところがあり、非常に

楽しいですし、励みになります。

お気軽にお問い合わせ、また「こんな音が出したいのだけれど、、」のような要望もいただけると、ひょっとして

お力になれるかもしれません。

 少しずつラインナップを増やして行くつもりですのでご期待ください。

 

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オリジナルアンプ作成

ハンドワイヤリングにて作成します。基本的には18W〜100Wのもので、打ち合わせにより、お好みのアンプを作成いたします。

アンプに関しては、私が製作した物をレンタルで貸し出します。

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SOUL BREAKER

私が企画した6L6のプッシュプルによる50Wのオリジナルアンプです。

回路構成はDumble Over Drive Specialと同一で、1Chのクリーンチャンネルにスイッチにより真空管のドライブ回路が挿入される形になります。

今時のハイゲインアンプではありませんが、耳障りの良い太いドライブサウンド、反応の速さが特徴です。

モード切替はフットスイッチで行いフロントのランプが赤でOverdriveMode、グリーンでCleanModeと表情を変えます。

 また、プリアンプ部が通常のギターアンプとは回路が異なります。トーン回路をバイパスできるBOOST MODE、ミドルレンジを自由にコントロールできるSWEEPコントロール、またオプションではありますが、PresenceやBrightなどは2つの値が選べるスイッチ、整流方式もダイオード整流か5AR4による真空管整流が選べるスイッチで、曲や気分に合わせて、アンプキャラクターを変えることができます。

 

 

 

 

 

取り扱い説明書

 

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ワウモデファイ

 

VOXやCRY BABY以外にも、BUDDA、ビンテージCRY BABYなどもモデファイ行います。

出音の確認は上の写真のように標準としているワウと比べながら一台一台耳で確認します。

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VOX WAH MODIFY

     

 

              コストダウンと大量生産が図られた基板を徹底的にビンテージの回路に戻します。

また、使用勝手を考慮して、VOLUME、TONE、LED、DCジャックの追加なども行います。

音抜けの改善のため、使用していないときは全く回路を通らないTRUE BYPASS、また、線材には50年代

WE(ウエスタン・エレクトリック)を使用します。

ビンテージインダクター、バッファー(トランジスタ)を海外から取り寄せました。

全てはオプションであり、予算、使用勝手に合わせて、オプション(※1)を選択して行けます。

 VOLUMEをFULLにすると、初段のバッファが悲鳴をあげます。ハムバッカーを繋ぐと抜けの良い中域の

おかげで自在にフィードバックをもコントロールできます。まさにSOLOをとるためのWAHです。

 また、量産品では決してまねることのできない「WAHの半止め」もどのポジションでも抜ける音です。

 

★サウンドサンプル

ストラトキャスター    

 ハムバッカー  

(※1)

1,トーン追加 (シンプルに見せたければボリュームを基板の中に入れる手もあります。)

2,ボリューム追加 (シンプルに見せたければボリュームを基板の中に入れる手もあります。)

3,回路変更(ビンテージITALY時代のコイル、ゲルマニウムパーツ、厳選したコンデンサ使用)

4,ワイヤーをビンテージWEに変更 

5,スイッチをTRUE BYPASSに変更 

6,表示用LED追加(赤、緑、黄色、青)から選んでいただきます)

7,ACジャックの追加 

8,各部(トルク、ギア等)の調整(モデファイの場合サービス) 

9,リフィニッシュ(これは、作業的に大変で、本当はやりたくないですWww) 塗装ブースがありますのでできます。

最低お薦めオプション:2,3,4,5

10,ポッドの交換(FULLTONEへ、踏んだ感じと出音のバランスが非常によくなります)

 

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CRY BABY MODIFY

              基本的にはVOXのWAH MODIFYと全く同じ事を行います。ただし、CRY BABYの場合は入力にエミッタフォロアのバッファが入っていますので、VOXのように削除します。

              出音もVOXと変わりありません。

  

 

(※1)

1,トーン追加 (シンプルに見せたければボリュームを基板の中に入れる手もあります。)

2,ボリューム追加 (シンプルに見せたければボリュームを基板の中に入れる手もあります。)

3,回路変更(ビンテージITALY時代のコイル、ゲルマニウムパーツ、厳選したコンデンサ使用)

4,ワイヤーをビンテージWEに変更 

5,スイッチをTRUE BYPASSに変更 

6,表示用LED追加(赤、緑、黄色、青)から選んでいただきます)

7,ACジャックの追加 

8,各部(トルク、ギア等)の調整(モデファイの場合サービス) 

9,リフィニッシュ(これは、作業的に大変で、本当はやりたくないですWww) 塗装ブースがありますのでできます。

最低お薦めオプション:2,3,4,5

10,ポッドの交換(FULLTONEへ、踏んだ感じと出音のバランスが非常によくなります)

 

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OVER DRIVE MODIFY

              TS-9、TS-9DX、SD-1などをMODIFYします。

心臓部のオペアンプにはプライベートストックの艶あり4桁シリアルのJRC4558を使用し、線材は50年代の

WE(ウエスタン・エレクトリック)に交換して、芯のある抜けの良い音に生まれ変わります。クリッピングダイオードは当時の東芝製1588を使用します。

トランジスタアンプで真空管アンプのパワー管が歪んだ音を出したい、小音量でもパワー管の歪みが

欲しいという要求からMODIFYを行いました。

 

 

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AKG DRIVE#1

              OVER DRIVEのMODIFYを色々行ってきましたが、元々素質の良い部品で更に音抜けをよくしたい、

また、どうしてもTRUE BYPASS用のスイッチはコンパクトエフェクターには取り付けられないため、独自の回路

で構成しました。

               GAIN1、GAIN2、TONE、VOLUMEとFAT SWで構成されます。

              GAIN1とGAIN2の切り替えもフットスイッチで行います。カッティングから、ソロへ写るときにこのフットスイッチ

一発でお好みに設定した歪みに切り替えることが可能です。

 

(完成品)

試作品を弾いていて感じたのは、エフェクトがかかっているときの音はわりと好きなのですが、生音と比べたときに

どうしても中低域が痩せていると感じていました。この部分は修正し、ほぼ原音に近くなったと思います。

 

また、FATスイッチははじめから付けていたのですが、更に「真空管アンプを使用しているときはただのブースター

として使用したい」という意見が多かったし、実際に私もそう感じたので、MODEスイッチを増設して、歪みのキャラクター

を選択できるようにしました。

この為、真空管アンプで歪みが得られるときは、TUBE泣かせのブースターとして、トランジスタアンプや小音量で

弾く時にはMODE1、MODE2から好みのサウンドを出す事ができます。もちろんTRUE BYPASSなので、エフェクター

ケースの中に繋いでいても、音痩せはありません。

 

スイッチで3つ選べて真ん中は(ブースターモード)です。

MODE1)一番上は割と音量は小さくなりますが、小音量でも良く歪みTS-9なんかに近いキャラクターです。

MODE2)一番下にしたときは、ブースターモードと同程度の音量があり、またそれほど歪まないが、音の腰があり、

ダンブルを彷彿させる出音が得られました。

これらのMODE1、MODE2、ブースターモードと更にFATスイッチの組み合わせにより、合計6音の音色キャラクター

を選ぶことができます。

これを、演奏している曲に合わせGAINを設定して、演奏中に切り替えることが可能となっています。

 

色はおしゃれな感じで白をチョイスしました。

左側のスイッチはON/OFFで、右側のスイッチは試作品から受け継いでいますが、GAIN1とGAIN2の切り替え

になります。

 

パーツ的な事を言い出すときりがありませんが、肝心のオペアンプには4桁シリアル艶ありのJRC4558、ワイヤーは

ビンテージのWE(ウエスターンエレクトリック)を使用。

コンデンサはERO、ASCなど高価なコンデンサを使用。抵抗も高価なオーディオ用の物を使用しました。

これらのパーツは、もちろん甘くて腰のある音をすぐに聞かせてくれますが、使い込むにつれて全体がなじみ、更に

艶っぽい音に変わって行くことと思います。

  

★サウンドサンプル(バッキングはMODE1で行っています)

      

演奏機材:

(アンプ)ピーターソン(設定は全く歪みのないクリーンな設定ゲインは2程度です)

(ギター)VANZANDT54レプリカST:センターポジション

バッキングはMODE1で固定です。ソロはクリーン(エフェクトオフ)→GAIN1→GAIN2

と変化させています。

 

MODE1(単音)       MODE1(複弦)

MODE2(単音)       MODE2(複弦)

ブースターモード(クリーンな状態ですので、音量が変わるだけです。真空管アンプでは真空管の歪みが得られます。)

 

 

(試作品)

★サウンドサンプル

ストラトリア             ストラトMID            ストラトフロント

レスポールリア        レスポールMID       レスポールフロント

 

 

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