浮島沼の野鳥  井上氏、古山氏の写真提供がある。


 愛鷹山麓に分布する浮島沼(浮島ヶ原)はヨシやマコモが生える湿地帯であった。近年、干拓が進み、広い田畑に変わっている。野鳥が豊富である。

    

 
アリスイ   10月29日   浮島ヶ原
全長18cm、漂鳥、北海道から東北地方の林や草原で繁殖する。
冬は中部以南の林で越冬する。
キツツキ類だが、自分で巣穴は掘らず、他のキツツキの古巣を使う。
アリを好んで食べる。縫いぐるみのようで可愛い。
 
ハヤブサ   2012/10/15    古山氏
 
クロハラアジサシ   2012/10/10   
 
エリマキシギ   2012年9月20日    古山氏
 
アメリカウズラシギ   2012年9月20日   井上氏
全長 約22cm、 ウズラシギの仲間、シベリア北部から北アメリカ北部の
北極圏で繁殖し、冬季はオーストラリアや南アメリカに渡って越冬する。
日本ではまれに見る旅鳥。
 
ヒクイナ   2012年6月5日  
 
ツバメチドリ   2012年5月13日
 
ツバメチドリ   2012年5月13日   

コチョウゲンボウ 雌  2011年1月12日  16時頃  浮島ヶ原   
ハヤブサに似た飛翔で、直線的に大変早く飛ぶ、
小鳥を捕るときは巧みに反転したり急降下する。

コチョウゲンボ 雄 2011年1月12日  浮島ヶ原  古山氏
全長 雄 29cm 冬鳥 田畑や草原に渡来しますが、少ない。
夕方になると、主食とする小鳥を追いかけて活動するようである。
チョウゲンボウのように地上の小動物をとることは少ない。

ツツドリ  2010年10月22日  古山氏

ミコアイサの雌 (右)  11月28日    古山氏
雄は体の大部分が白く、目の周囲が黒く、冠羽の下、胸に黒い線がある。
名前の由来 巫女秋沙 ミコは神に仕える巫女さんの白い着物から、
アイサ(秋沙)は秋の終わりに渡来することからだそうである。

タシギ 2009年9月19日    井上氏

タマシギ  2009年9月12日   井上氏

ツルシギ  2009年9月22日    

チョウゲンボウ 2008年11月4日  井上氏

オオタカ  2009年6月6日  井上氏

タゲリ 2008年11月4日     井上氏
タゲリの群れ(約15羽)に遭遇できました。

ノスリ  2008年10月25日   井上氏

ムナグロ  2012年10月4日      

タヒバリ   2008年10月3日   古山氏
黒いすじの多い褐色の小鳥(約16cm)、水田、畑に冬鳥として渡来。
ビンズイと似ているが、ビンズイは緑褐色で目の後ろに小さい白点がある。

コチドリ   2008年4月19日   井上氏

キジ  2009年4月16日    井上氏


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