駿河湾の野鳥 駿河湾の東部の海岸と河口  井上氏、古山氏の写真提供がある。 


 沼津市、富士市などの海岸は、浸食が進み、干潟が少なくなった。南海地震の津波が心配されている。

 
ウミスズメ   2012年5月28日   静浦
 
ハイイロヒレアシシギ   2012年4月6日  西浦
 
コクガン  2012年2月      西浦     
全長約61cm、白い首輪が目立つ、北日本に飛来する数の少ない冬鳥で、
天然記念物の鳥に指定されている。アオノリを食べていた。

アオバト 2008年10月18日 由比海岸      
海岸の岩場に海水を飲みに来る不思議な習性を持つ、黄緑色のハト約33cm。
平地や山地の広葉樹林に生息する。駿河湾では10月始めには暖地へ
移動するようだが、地球温暖化のためか観察できた。

アオバト 2008年10月18日       

オオセグロカモメ  2008年9月27日    沼津市  井上氏
背が黒い大きなカモメ(61cm)。くちばしは黄色で赤い点、足はピンク。
写真は第一回の冬羽根で全体くろっぽい。 

ウミネコ  2008年8月23日  沼津市     
くちばしの先に赤と黒の斑点がある中形(46cm)のカモメ。ネコのような鳴き声をする。

キアシシギ 2008年8月18日 沼津市  井上氏
灰色の地味な中形(27cm)、足が黄色の鳥。海岸や河口の
干潟に数十羽群れをなして渡来する。


ハジロカイツブリ  2011年1月7日  富士川河口  古山氏

シノリガモ 2008年12月29日 富士川河口  井上氏 

オナガ  2008年9月9日  富士川   井上氏
尾が長い青灰色、頭は黒い中形(約37cm)の留鳥。林の中に
群れでいる。なかなか姿を見せず、写真を撮るのに苦労する。

セイタカシギ  2008年9月9日   富士川河口    古山氏

セイタカシギ  2008年9月9日    

トウネン   2008年9月9日    富士川河口 
足の黒い小さなシギ(約15cm) 秋に渡来する。3羽が忙しく餌をあさっていた。
チリチリというような小さな声で鳴く。

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