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| ニポポ
語源は樺太アイヌの人たちのニィ・ポポ(小さな木の子供)から名付けられました。北方の地に暮らす人たちは木製の人形を作り家の中に飾ったり持ち歩いて狩りでのけがや家族の病気から身を守る“お守り”として大切にしていました。網走市では昭和29年に網走刑務所の受刑者の中で試作、販売されました。材料は寒冷地で育つ槐(エンジュ・マメ科)で材質は硬く脂質に富んでいて、長期間保存すると表面に艶がでてきます。 受刑者は今も一日も早い出所の願いを込めて、製作を続けています。一本一本が手づくりですので、在庫切れになる場合もあります。また、ニポポは天然木を使用していますので、木目や色合いは写真とは異なる場合がありますのでご了承ください。 ご注意>>20cmサイズ以上の製品にはヒビ割れ防止の加工を頂点部に施しています。詳しくはこちらをご覧ください。
商標登録番号 499663 |
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| 流氷飴 網走市が現在も製造を続けている永田製飴活マ託し、何年もかけて試作し、ようやく本物の流氷に近い色と形を実現しました。 ほろりとした甘さが口いっぱいに広がります。近年類似品が出まわっています。ご注意ください。 商標登録番号 499672 @流氷飴小 130g入り210円 A流氷飴中 210g入り315円 B流氷飴箱入 390g入り630円 |
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| 初代網走驛長の笛(レプリカ) 網走に初めて鉄道が開通したのは大正元年のことです。そのとき初代の網走驛長になったのが今村豊吉さんという人でした。当時の機関車は9600型蒸気機関車で通称「くんろく」と呼ばれていました。牽引する客車は数両編成でしたが、初めての公共交通手段として親しまれ、多くの人に利用されました。今村驛長は列車の発車の合図にいつも真鍮製の笛を使っていました。 販売するものは、当時の今村驛長が愛用していた笛のレプリカで、砲金という錫(すず)と銅の合金でできたものです。砲金は船のスクリューなどに使われている、硬質で錆びにくいという特長があります。制作した職人さんはすでに他界してしまっているため、3個限定の稀少品です。(新品、杉の箱入り)1個30,000円 |
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