ニポポ
語源は樺太アイヌの人たちのニィ・ポポ(小さな木の子供)から名付けられました。北方の地に暮らす人たちは木製の人形を作り家の中に飾ったり持ち歩いて狩りでのけがや家族の病気から身を守る“お守り”として大切にしていました。網走市では昭和29年に網走刑務所の受刑者の中で試作、販売されました。材料は寒冷地で育つ槐(エンジュ・マメ科)で材質は硬く脂質に富んでいて、長期間保存すると表面に艶がでてきます。
受刑者は今も一日も早い出所の願いを込めて、製作を続けています。一本一本が手づくりですので、在庫切れになる場合もあります。また、ニポポは天然木を使用していますので、木目や色合いは写真とは異なる場合がありますのでご了承ください。
ご注意>>20cmサイズ以上の製品にはヒビ割れ防止の加工を頂点部に施しています。詳しくはこちらをご覧ください。
商標登録番号 499663
@高さ9cm 700円 A12cm 900円 B15cm 1,100円 C20cm 2,700円 D24cm 4,200円 E28cm 5,300円 F32cm 8,500円 G35cm 11,000円 H39cm 14,000円 I42cm 19,000円
|