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Adumitei_tsushin,  country life

         棄てられた家

戦後、近くのどこのお寺にも数多の家族が肩を寄せ合って住んでいたことを知っているから、「廃屋」という光景を見てもなかなか納得できないが、旅の途中でこんな家を見ると思わず立ち止まってしまう。「荒れたる我が家に住む人耐えてなく」...想い出すのは『故郷の廃家』と『旅愁』のメロディである。
安曇亭通信は、
田舎暮らしを楽しむ
月刊個人通信です。
エッセイ、花、旅の想い出、
読書ノート、写真、生活雑記など、
生活の楽しみを綴ったものです。
毎月1回発行しています。
どうぞごゆっくりご覧ください
 

棄てられた家 湯沢 浩
庭の千草 湯沢 和枝
旅のノートより 日吉館
錦織 佳代子

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